手書きPOPというと、小売店のモノ。
お店の売場に置いて使うツール。
そんなイメージありませんか?
実は、実店舗を持たない仕事でも使えます。
売場以外に置くことも可能です。
事実、店舗を持たずに手書きPOPの考え方を活用し、成果を上げている方もいらっしゃいますしね。
つい先日も、実店舗を持たずに化粧品や下着を販売される女性が、月商90万円(昨年同時期)から150万円へアップされました。
「・・・手書きPOPは、うちには関係ない」
そう思っていると、ほんとモッタイないです。
どんどん活用していった方がいいです。
ということで、今日は、手書きPOPを商品カタログに活用したあるガス屋さんの事例をお伝えしますね。
心動かされる瞬間
年末も近づいて、うちの妻が、
「ガスコンロを買い換えたい」
そんなことを言い出したんです。
っで、知り合いの(以前、従業員研修でお邪魔した)ガス屋さんのTさんにカタログをお願いしたんです。
Tさんは、即座にカタログを送ってくださいました。

手書きのお手紙付きで送ってくださったカタログ
一緒に同封くださっていたお手紙も、心動かされたし。
さらにもっと嬉しかったのが、カタログの随所に貼ってくださっていた付箋。

各ページに、このようなコメント付箋が
僕(Tさんね)としては、コレがオススメですよー
臼井さんの奥様には・・・
みたいな感じで、臼井家仕様でいろいろとコメントくださっているんです。
・・・これって、嬉しくないですか?
そして、これって、手書きPOPと同じ役目をしてる。
そういう風に思いませんか?
カタログにだって、手書きPOPは活用できる
以前も、知り合いのホテルに観光パンフレットをお願いした時もそうだった(詳細はコチラ)。
あぁ、わざわざココまでしてくれてるんだ。
うちのコトを考えながら、書いてくださったんだろなぁ。
なんて感じるんですよね。
ある意味コレは、手書きPOPです。
カタログに貼り付けられた手書きPOP。
それと同じ役目しているっていうことです。

もう、こうなるとコレは手書きPOPと同じ
カタログを郵送するので、直接お客さんと話ができない。
商品のことを伝えれない。
そんな時に、このやり方を使ってみる。
・あなたが伝えたいこと
を付箋に貼って伝えてあげる。
書く内容としては、POPと同じです。
普段、ボクのブログで勉強されている(!?)その内容をそのまま書けばOKです^^
すると、今回のわが家みたいに感動しますから(笑)
もう一度言いますが、手書きPOPは小売店だけのモノ。
そう思っていると、モッタイないです。
小売店以外。
売場以外。
どんどん活用していった方がいい。
手書きPOPっていうのは、ツールそのものというより、その考え方にすごく価値がありますからね。