ムリに短くまとめる必要なんてない、長くなっても大丈夫

 

手書きPOPを書く時の文章は、短くまとめようとしなくてもイイ。

長くなっても大丈夫。

長くなっても、読まれますから。

そして、お客さんの心を動かして購入に繋がるようになる。

 

だから、文章をムリに短くまとめようと、ウーン、ウーンと頭を抱えなくて大丈夫。

今日は、そんな話をお伝えします。

 

「ものすごく気が楽になりました」

昨日ね、ボクの地元の高知で手書きPOPの講習会をしてきたんですね。

でね、その参加者のお一人が帰り際、こんなコトをおっしゃったんです。

 

「なんだか、すごく気が楽になりました。

 こんなカンタンに考えて良いんだ、みたいな。

 ちょっと、どんどん書けそうな気がします。」

 

ほんと実感こめた感じで、ボソッとね。

 

これって、本音だと思うんです。

そして、手書きPOPをやられる他の多くの方にも実感してほしい、

そう思っていることなんですね。

 

この思いこみを取り払えば、どんどんPOPを書けるようになる

「手書きPOPをやるとイイ」

「売上も上がる」

とか、今って、いろいろ言われているじゃないですか。

 

だけど、手書きPOPを実践される方って、まだまだ少ないです。

 

・・・どうしてか?

 

その要因の1つが、「何を書いたらイイのか分からない」から。

 

っで、その「POPにどんなコトを書いたら、、、」っていう要因の根底。

そこには、書くメッセージは短くまとめなきゃイケない。

そういう思い込みがあるんじゃないでしょうか。

 

・・・僕も以前そうだったから、よく分かるんだけど。

 

「短い文章じゃないと読まれない」っていうのは、大きな大きな思い込み。

短くなくても、お客さんに読んでもらえます。

というか、文章が長くなっても読まれる書き方って、あります。

 

そして、さらに言えるのは、、、

短くまとめようと当たり障りのない文章になるよりも、多少長くなっても、あなたらしいメッセージ。

そちらの方が、お客さんの心を動かします。

 

ちょっと参考に、昨日の講習会で参加者の方のお一人が書かれた手書きPOPをご紹介しますね。

 

1時間半の講習会の中で、3回POPを書いてもらいました。

まずは、講習会が始まってスグ。

素の状態でに書かれたPOPです。

 

 

201410042

徳谷とまとシャーベット

高知市一宮地区で生産されるフルーツトマトの

王様「徳谷とまと」を丸まる2つも使った

フルーティなシャーベットです

1個 500円

 

 

そして、次。

話が進んで講習会の途中、1時間くらいが経った時点で書かれたPOPがこちら。

 

 

201410041

あまーい 今だけの味

はじめて食べて、おどろきました!!

1コ500円って、高いと思いますよね。

そう思いながら、はじめて食べた時、納得!!

高知市一宮の徳谷とまと(1コ●●円)を

丸々2コも使ったフルーティなシャーベットなんです

徳谷とまとシャーベット 500円

 

 

そして、最後。

講習会の終わり際(1時間半が経った頃)に書かれた手書きPOPがコチラ。

 

 

201410043

「高いけんど、また食べとーなったがよ。」

これは、常連Aさんが言った一言です。最初は、

「こりゃー高いにゃあ!!」と言ってきたAさん。

「ある日、人からもろーて食べて、またたべとうなった」

そういって、ご来店していただいたときは、うれしかった

です。また、Aさんにホメてもらいたくて

今年はもっと甘いトマトを仕入れて、作りましたよ!!

ぜひ、オススメします。 徳谷とまとシャーベット 500円

 

 

・・・いかがですか?

3つのPOPをご覧になって。

 

・・・なんだか伝わり方って、違いませんか?下のPOPに来るにしたがって。

 

 

ぜひですね、

まずは、あなたも1つご自身に言い聞かせてみてください。

 

「手書きPOPの文章、短くまとめる必要はないんだ。

 長くなっても、大丈夫。

 読まれて、むしろ購入に繋がるPOPになるんだ」ってね。

 

そうすると、今までもよりももっと気楽に。

さらに、自由な発想でPOPを書けるようになるはずだから。

 

 

というわけで、僕は今日は娘の保育園の運動会。

お父さん、ガンバってきます。

 

 

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1:POPを『見て』もらう事
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しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
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ABOUTこの記事をかいた人

正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験に基づくセミナーや研修は分かりやすく自律性を養うと好評。大学や高校、ビジネス専門学校にて『POPコミュニケーション』の講義も持ち、累計受講者数は千名を超える。モットーは「出逢う人すべてをインスパイアする」。