手書きPOPのレイアウトを決めるメリット

 

「書かれているPOP、ある程度レイアウトって、決められています?」

 

POPに書くこと、レイアウトを決めておく。

そうすることで、良いことがいくつか起きる、という話をしますね。

手書きPOPに書く内容

手書きPOPに書くことって、ある程度決まっていますよね。 

 
 
 ・商品名

・商品説明

・価格

・内容量

・(場合によっては)産地やメーカ名

 

こんな感じだと思うんです。

 

書く項目が、仮にこれら今挙げた5つだとして。

この内容を書くためのレイアウトを、POPの台紙の中で事前に決めておくんです。

言ってみれば、ルール化してしまうんです。

 

うちのお店では、

「1番上に、商品名を書いて次に、説明を書いて、価格を書く」

っていうことを決めておく。

そうすると、なにが起こるのか?

 

まず、見た目が良くなります。

手書きPOPに統一感が出る

レイアウトが決まっていてPOPに統一感があれば、お客さんが見た時にスッキリする。

そして、何よりも読みやすくなる。

 

・・・こっちのPOPは、価格が1番上に書かれてて、あっちのは価格は1番下に書かれている、、、。

なんてなっていると、お客さんも見づらいはず。

視るところを色々動かさなければいけないので、しんどい。

自分の読みたい情報を探す面倒がでてきてしまう。

 

・・・そう思いません?

 

だから、お客さんのことも考えると、POPのフォーマットは、ある程度決めておいた方が良いんです。

それにフォーマット化しておくことで、もう1つ良いことがある。

それは、 

スタッフさんがPOPを書きやすくなる

ということ。

 

「何を?どこに?書けば良いのか?」

ここがルール化されるんですよね。

 

・・・結構いらっしゃると思うんです。

スタッフさんにもPOPを任せてしまいたい。

だけど、うまく徹底できない、っていうことが。

 

そこでまずは、書くフォーマットをルール化してしまう、というのも1つの方法です。

書くことを決めておけば、あとは何を書くか?考えることになりますからね。

スタッフさんも書きやすくなる。

複数の人間が書いても、お店の統一感も乱れない。 

 

POPのレイアウト決めることによって生まれるメリットは、

 

手書きPOPのレイアウトを決めるメリット
 
 ・売場に統一感が出る

・複数の人間がPOPを書いても統一感が乱れない

 

 

などが挙げられます。

 

手書きPOPのルール化を図っていきましょう。

まずは、フォーマットづくりからね。

 

20140814

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売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。