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店前看板で溢れた商店街

実現したいなぁ、って思っていることが1つあるんです。

それは、

「店前看板(ブラックボード)で溢れた商店街をつくる」

ということです。

以前、ある商工会さんで手書きPOPセミナーをさせいただいた時のこと。
セミナーが終わって数日後に、その商店街を商工会の方と歩いたんです。

すると、

セミナー参加者の方のお店の前に・・・店前看板が。

もちろん、店内にはPOPも書かれてて。
何だか嬉しくなって。

セミナーで学んだことを、即実践されている方がいることに。
それで、その時、思ったんですよね。

店前看板がいっぱい溢れた商店街があったら、オモシロいんじゃないか、って。

それだけでチョットしたウリにもなるかもしれないし。

・・・そんな風に思いません?

もちろん、手書きPOPで溢れた商店街があってもオモシロいと思います。
なんか、そんなのデキないかな、って感じています。

 

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セミナーでもよくお伝えしていますが、

手書きPOPを店内にズラーっと並べるだけでも、それがお店のウリになる。
POP見たさに、来店されるお客さんも生まれます。

このPOPはこんなこと書いてある。

こっちのは、どんなだろう…とか。

「オモシロいお店があるから、今度連れて行ってあげるね」

なんてことも起こって。
店前看板も同じはず。

こっちのお店には、こんなこと書いてある。

隣のお店は、どんなのかな…?なんて。

・・・基本、POPの考え方は、他の販促物に共通です。

POPに何を書けばいいのか?
ということが分かれば、他の販促物でも同じように使えるようになるんです。

当然、店前看板でも同じ。
ちょっと話が逸れましたが…

「店前看板(ブラックボード)で溢れた商店街をつくる」

つくりたいなぁ。

そんなことをふと早朝に思いました。

社員2名の小さなお店の大逆転

社員2名、売場面積30坪。周囲は全国規模の競合がズラリ。ずぶの素人が、小さなお店で販促費ゼロで起こした奇跡とは…?その秘密をこちらで公開しています

ABOUT US
臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
社員2名・売場30坪の産直店で年商1.3億円を達成し、全国の自治体から視察も殺到。 現場から学んだのは「現場が主体的に取り組むことで、チームの雰囲気も業績も劇的に変わる」ということでした。 現在は、直売所・道の駅や小売店舗の現場に入り込み、販促や人材育成をサポート。 「小さな成功体験がチャレンジしたくなる文化をつくる」を信条に、累計200社以上で実践支援を実施。 上場企業でのセミナー受講者は延べ3,000名超え。飾らないフランクなコミュニケーションが現場に浸透すると定評があります。 プロフィール詳細を見る →