店前看板で溢れた商店街

実現したいなぁ、って思っていることが1つあるんです。

それは、

「店前看板(ブラックボード)で溢れた商店街をつくる」

ということです。

以前、ある商工会さんで手書きPOPセミナーをさせいただいた時のこと。
セミナーが終わって数日後に、その商店街を商工会の方と歩いたんです。

すると、

セミナー参加者の方のお店の前に・・・店前看板が。

もちろん、店内にはPOPも書かれてて。
何だか嬉しくなって。

セミナーで学んだことを、即実践されている方がいることに。
それで、その時、思ったんですよね。

店前看板がいっぱい溢れた商店街があったら、オモシロいんじゃないか、って。

それだけでチョットしたウリにもなるかもしれないし。

・・・そんな風に思いません?

もちろん、手書きPOPで溢れた商店街があってもオモシロいと思います。
なんか、そんなのデキないかな、って感じています。

 

ニュージーランドで最初に就いた仕事 カー・ウォッシュ

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セミナーでもよくお伝えしていますが、

手書きPOPを店内にズラーっと並べるだけでも、それがお店のウリになる。
POP見たさに、来店されるお客さんも生まれます。

このPOPはこんなこと書いてある。

こっちのは、どんなだろう…とか。

「オモシロいお店があるから、今度連れて行ってあげるね」

なんてことも起こって。
店前看板も同じはず。

こっちのお店には、こんなこと書いてある。

隣のお店は、どんなのかな…?なんて。

・・・基本、POPの考え方は、他の販促物に共通です。

POPに何を書けばいいのか?
ということが分かれば、他の販促物でも同じように使えるようになるんです。

当然、店前看板でも同じ。
ちょっと話が逸れましたが…

「店前看板(ブラックボード)で溢れた商店街をつくる」

つくりたいなぁ。

そんなことをふと早朝に思いました。

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正社員2名の小さなお店の大逆転…

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臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。