POPのうまい、ヘタの違いが分からない…どんなPOPがいいの?

POPっていう言葉はよく耳にするけれど、

「どんなPOPがよくて、
どんなPOPがダメなのか?」

「どんなPOPを書けば、商品が売れるようになるのか?」

よく分からないんだけど、、というお声をよく聞きます。

売れるPOPの基準が分からなければ
どんなPOPを書けばいいのか?

も分からないと思います。

そこで、POPのうまいヘタの違い。
その基準って何なのか?

お話します。

POPって2タイプある

これ、セミナーでもよくお伝えする話です。

こちらの書籍『選ばれるお店』でも
書かせてもらっているのですが。

POPには、2つのタイプがあります。

  1. 魅せるPOP
  2. 伝える(売る)POP

どっちが良い、悪いじゃなくて
目的に合わせて、使い分けるイメージです。

ちなみに、この2つのPOPを抑えてないと
POPで売上を上げるのは難しいです。

POPを学ばれる多くの方が
この2つのPOPがあることをご存知ありません。

だから、POPを書いても売れないのです。

逆に言うと、この2つの違いを腑に落とせば
POPで売上を上げる方法が分かります。

POPを書いても売れない理由

なぜ、POPを書いているのに売れないのか?

売上が上がらないのか?

答えはシンプルで、
売上につながるPOPを書かれていない、からです。

「…はぁ?」

って感じかもしれないのですが
これ事実なんです。

せっかくPOPを学び、書かれているのに
そのPOPが、売上に直結するモノじゃない。

もう少し踏み込んで言うと
売上を上げることを目的にするPOPと
そうじゃないPOPが存在するのです。

そう、今POPを書いているのに
売上が上がっていないとすれば、

それは、売上につながるPOPを書かれていないから、です。

例えば、「POP 書き方」Googleで検索をすると
膨大な数の検索結果が表示されると思います。
(試しに検索すると、2万6千件が表示されました)

おそらくですが
この2万6千件の検索結果のうち、、その8割以上が

売上につながらないPOP

の書き方を伝えるサイトじゃないか、
そう思っています。

(調べてないので実際はわかりませんが)

なんか人の悪口を言っているみたいで
臼井の印象が悪くなりそうですが、、(苦笑)

決して、悪口を言っているわけでなく。

冒頭でもお伝えしたように
POPには2つのタイプが存在するのです。

そして、世の中に出回っているPOPに関する
情報の大半(80~90%以上)が、

売上を上げるためのPOPノウハウ、

ではありません。

どちらかというと、『魅せるPOP』を
書くためのノウハウです。

魅せるPOPって何か?

伝え出すと、話が長くなるので
割愛して説明すると、

「あなたのお店や売場、商品のイメージ、
雰囲気を上げる、良くする」

そのために使うPOP。

それが魅せるPOPの役割です。

雰囲気やイメージアップが目的です。

可愛らしいイラストや独特の字体で書かれた
POPがありますよね。

あれらは、どちらかというと魅せるPOPです。

「あのイラストや字体を見て
お客さまが商品を欲しくなるか?」

…なりません。

お店の雰囲気や商品のイメージは
アップするかもしれませんが
売上アップにはつながりにくいです。

うまいPOPとヘタなPOPの違いって?

まず、あなたがPOPをどういう目的で
使おうとされているのか?

がポイントです。

「おすすめ商品をもっと売りたい」
「お店の売上をもっと上げたい」

と思ってPOPを学んでいるのに
先ほど言った魅せるPOPを書いているとすれば、

ちょっと違うんじゃないないかな?

個人的には思います。

POPで売上を上げたいのなら
『魅せるPOP』もいいですが
『伝えるPOP』を書くことをおすすめします。

そのためにも、伝えるPOPのノウハウを
(どんな伝え方をすればいいのか?など)
学ぶことをおすすめします。

イラストや字が上手いから、うまいPOPなのか?

決してそうではありません。

あなたが望む結果を叶えるPOP、
それを書けているかどうか?

これが、うまいPOPとヘタなPOPの違いです。

追伸:今日の内容をさらに詳しく学びたい場合
こちらの音声をお聴きください。

音声は、文字に比べて伝わる情報量が
圧倒的に多いので、インプットも深まりますよ。

うまいPOPとヘタなPOPの違いって?

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。