コロナ禍の接客・販売新方式~声をかけずに商品を売る方法

コロナがご商売のスタイルを変えました。

「従来のやり方では結果が出ない…」

「新しいスタイルで…」

多くのお店さんが実感されている
と思います。

適者生存…

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。

チャールズ・ダーウィン

この言葉の通り
時代に順応するものが生き残る。

従来のやり方に固執する者は
衰退の道が待っている。

まさに今の時代にかぶる言葉の気がします。

ご縁をいただくお店や会社さんも
新たな道を模索されています。

従来のやり方が通用しなくなったので
新たなスタイルに踏み出されています。

今日ご紹介するのは
あるお菓子製造会社さんです。

従来のやり方が通用しない

お菓子を製造し
お土産店や小売店への卸販売。

さらに百貨店などでの催事販売を
主にされている会社さん。

しかしながら、コロナ。

百貨店での催事販売にも
変化が起こりました。

試食販売は禁止。

お客さまへの積極的な声掛けも
極力避ける。

従来のやり方では通用しなくなっています。

…私も前職時代に、イベント販売など
経験させてもらいました。

「いかにブースの前にお客さまを集められるか?」

売上にめちゃめちゃ影響します。

足を止めてもらうために

お客さまがお客さまを呼ぶ、、
じゃないですけども、

お店(ブース)の前に人だかりできると
自然とお客さまは集まってきます。

逆にガラガラのブースの前には
お客さまは近寄りません。

「いかにお客さまの足を止めるか?」

がイベント販売の肝とも言えます。

しかし先ほどお話ししたように
試食販売、積極的な声掛けもダメ。

「さすがにこれは厳しかった」

と前述の仲間もおっしゃいます。

そこで試行錯誤しながら
新たに目をつけ、実践された

ある販売法があります。

売り込むことなく足を止めてくれる

この販売法の手応えは上々です。

まだ導入初期の段階ですが、

「お客さまが足を止め
他の商品への関連販売も起きています」

「数字はナイショですけど
成果も上がっています」

仲間はおっしゃいます。

大きな声で売り込むことなく
試食を用意することなく
お客さまが足を止めてくれる。

「これは、イベントだけでなく
お店での販売にも使えますよ」

強く語ってくださいました。

コロナ禍の販売新方式

「仲間がコロナ禍で編み出した
販売新方式とは何なのか?」

ご本人に直接お聴きしました。

そして実際に取り組まれている
あるツールも披露していただきました。

ソーシャルディスタンス、

積極的な接客を控えられている。

お客さまにアプローチしたいけど
声がけを控えられている。

どうすれば、、、

仲間のインタビューにヒントが隠れています。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。