売れない最大の原因は、ココ!あなたは該当していませんか?

東京都内のPOPセミナーでのこと。

参加者は14名。

今まで自分の字やイラストに
自信がなくてPOPを書く事に消極的でした。

今回セミナーを受講して
いかにお客さんに伝えるかが
大事なんだという事を教えて頂き

自信が持てました。

調剤薬局店 女性

今まで自分なりにPOPの書き方を
学んで書いていたのですが

ありきたりなPOPになってしまっていた時
臼井さんの本に出会いました。

直接お話が聴けて、とても良かったです。

まずは自分なりに、どんどん書いていき
担当のお店やバイトさんにも

伝えていきたいと思います。

惣菜販売店 男性

様々なご感想をいただきました。

ちなみに今回の参加者さんの
業種も様々です。

歯科医師、食品・下着販売、コーヒー豆店、
サロン、ネット通販、惣菜、農産物販売、
売場演出コンサル、医療事務…etc

改めてPOPの汎用性の高さを感じました。

同時に、POPが持つ
可能性も強く実感しています。

今回のセミナー冒頭で
ある話をさせていただきました。

今、あなたが売りたい、
お客さまに自信を持ってお勧めしたい
商品があれば、

必ず売ることはできます。

もし仮に今、その商品が
売れていないとしても、

お客さまとの間に
ミスコミュニケーションが
起きているだけ。

あなたが強くお勧めしたい
思いを伝える方法を学べば
売れるようになります。

一番の問題は、
売りたい商品がないこと。

何の思い入れもない商品を
お勧めしてしまうこと、です。

思いの存在しない商品は
どれだけテクニックを使っても
売れません。

売れても、単発的。

継続的な数字にはつながらない
と思います。

以前ご縁をいただいたお店で
こんな事がありました。

商品をお勧めするのが苦手
という方がいらっしゃいました。

卸会社だったので小売店へ
商品の営業をする。

しかし、押し売りと思われるのが怖くて
営業ができなかったんです。

その方に質問をし、色々と
やり取りをさせてもらった結果、

ある事実が判明しました。

その方は扱う商品に対して
何の思い入れも特別な感情も
持たれていませんでした。

極端にいえば、

「自分が良いとも思っていない商品を
お客さまにお勧めしていた」

残念ながら、これでは売れない
と思います。

自分が興味も何もない商品を
お勧めする。

これでは営業が怖くなって当然です。

なぜなら、お客さまに勧めるために
作話しなければなりません。

お客さまにも伝わりますよね。

何でもいいので、
その商品を好きになる、

興味を持つことがポイントだと思います。

作っている会社のことでも良いし
使っている原材料、与える効能、、
何でも良いと思うんです。

自分が興味を持てる点を探し
どんどん調べてみる。

得た知識の分、
思い入れが湧くのだと思います。

「お客さまにとって、こんなに良い点がある」

実感している人の話には
説得力が生まれるはずです。

POPも同じです、

あなたがその商品に対して
良いと思っている点を
正直にお伝えすることです。

変にテクニックに走ると伝わりません。

『伝える』ということを
もっと楽しんでみてください。

伝えることを通じて
もっとお客さまと仲良くなってください。

お勧めするのが、 商品を売るのが、
きっと楽しくなりますよ。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。