社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

自己表現がうまい人と苦手な人の違いとは?表現力を高めるには、まずこの3つを知ろう

「いかに自分を売るか?」

人生でポイントだと思っています。

就職試験、
面接、
販売、、
SNS、、、

人生の様々なシーンで
『自分を売る』

結構やっていると思うのです。

自分をうまく売れる人

自分を売るのがうまい人、

自分を売るのが苦手な人、

様々だと思いますが、
自分を売るのが上手いと人生何かと
良い面が多い気がします。

逆に、自分を売るのが苦手だと
損をする。

本来なら得られるはずの利益を
得られないことも多い気がします。

例えば、自己紹介。

これも自分を売る典型的な
作業の1つです。

自己紹介がうまいと
人間関係もスムーズに構築しやすいです。

「自分がどんな人間なのか?」

相手にわかってもらえることで
チームワークも築きやすくなるはずです。

自己表現が上手い人の共通点

昨日、大学校で講義でした。

高知県立林業大学校です。

世界的な建築家の隈研吾さんが
校長を務められています。

担当させていただいたテーマは
『自己表現の方法』について。

学生たちが就職をする、
社会に出るにあたり、
自分をいかに売るか?

ポイントになってくると思います。

例えば就職ガイダンスに行って
意中の企業に目を止めてもらう。

「こいつは何か違う」

そう思ってもらうことって重要だと思います。

どうすれば、相手の印象に残るのか?

『自分』が商品だとしたら?

商売の世界では
モノやサービスを販売します。

人生においては
自分をいかに売るか?

自分が商品としてPRする、
その力を持っているかどうか?

人生の歩む道は随分違って来ると思います。

そして自分を販売する方法は
商売の世界でいう販売法から
学べることは多いです。

商品を販売するときに
どうすれば売れやすくなるのか?

を学ぶことで、自分を売る技術も磨けます。

ちなみに商品を売るときに
商売人が考えることは以下の3つです。

  1. 商品
  2. 顧客
  3. ライバル

商品の強みは何なのか?

まず自社商品を分析します。

分析というと難しく聞こえますが、

販売したい商品の特長や強みって
どんな点なのか?

を把握しますよね。

おそらく販売の基本だと思います。

そして商品の強みを求める
お客さまはどこにいるのか?

あるいは、順番が逆で
先にターゲットとなるお客さまがいて
その方々が欲しがっている事は何なのか?

を考えた上で商品づくりをする。

この順番じゃないかと思います。

自分って、どんな人間なのか?

自分をセールスするときも同じで、

  1. 自分って一体どんな人間なのか?
  2. 相手(例えば企業)が求めているものは
    一体どんな事なのか?

この2つを考えた上で、

【自分の強みや個性】⇔【相手が求めていること】

この接点を探って、つなぎ合わせる
作業をしていけばいいと思っています。

高校、大学と居酒屋でアルバイトを
7年間していた。

お客さまと話をするのも楽しくて
お客さまの笑顔を見ると
超嬉しかった。

そんな経験を持つ人間は
おそらく居酒屋店さんも求めている
と思うんですね。

『相思相愛』

強みと相手が求めることが
合致している状態ですよね。

相手が何を求めているか?

ここを嗅ぎ分ける能力って
意外と重要だと思っています。

自己分析をできる人は多いけど
相手のことまで考えられる人、

意外と少ない気がします。

なので、商売でいうお客さまは
一体どんな商品を求めているのか?

どんな悩みを持っているのか?

を分析したうえで、
自分の強みや個性をぶつけていく。

そうすることで強みを活かした
職業であったり、人生を送れるようになる。

それこそ毎日がハッピーな
生活を送れる、そう感じています。

『自分を売る』技術を磨く

そのためにも先ほどお伝えした、

  1. 自分って一体どんな人間なのか?
  2. 相手(例えば企業)が求めているものは
    一体どんな事なのか?

を考えていく作業抜きに語れないと思います。

昨日の大学校での講義でも
生徒たちと、

自分の強みってどこにあるのか?

そもそも強みって、どんな事なのか?

強みの発掘法、、

など一緒に取り組みながら
自己表現シートを作り上げてもらいました。

自分を表現する、

日本人が苦手とする部分かもしれません。

しかし、社会に出る上で
充足感いっぱいの人生を過ごす上で
必要不可欠な要素だと思っています。

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