どうすればお客さまの心を動かせるのですか?はい、答えは…

「POPは、ホームページにも
応用できるのでしょうか?」

よくいただく質問の1つです。

POPは伝え方の極意です。

いかにお客さまの心を
動かすことができるか?

どう伝えれば
興味を示してくれるのか?

どんなメッセージを発信すれば
お客さまは喜んでくれるのか?

POPの神髄でもあります。

これらを腑に落とすことができれば

ホームページであっても
ブログであっても
活かせます。

ホームページを通じて
お客さまに特別な感情を
抱いてもらえますし、

その後のお問合せなどに
直結しやすくなります。

このお店(会社)は
他と違うと思ってもらえたり

特別な親近感を感じてもらうことは
可能だと思っています。

例えば、よく話す、

発信者の『存在』を伝える

というPOPの原則も
その1つです。

POPであっても
ホームページであっても

「そのメッセージは
誰が伝えているのか?」

が感じられる内容でなければ
相手には響きづらいです。

ホームページであれば
代表者や社長のあいさつのような
ページがありますが、

読んでも全く響かない。

スルーのメッセージって
意外と多いです。

それは何故か?

というと、

代表者や社長さんの
存在を感じないメッセージに
なっているからだと思います。

どこかで読んだような
味気ない内容になっている。

だからスルーされるのです。

手書きとかパソコンの文字とか
そういう問題ではありません。

メッセージを通じてしっかりと
発信者の存在を伝えられているか?

が問題なのです。

そういう意味で言うと、

POPを通じて何を学ぶのか?

インパクトのある言葉や
反応のとれるフレーズではなく

相手に響くメッセージとは
どういうものなのか?

を知って、

どのようにして相手に響く
メッセージをつくればいいのか?

その方法を『体系的』に
学ぶことでもあります。

相手に響く、
相手の心を動かすメッセージとは
どういうもので、

その生み出し方が分かれば、

ホームページであろうと
チラシであろうと
ブログであろうと

共通して結果が出せるというわけです。

言葉やフレーズではなく
伝え方の方法の1つとして
POPを学ぶと

販売や集客の幅が広がると思います。

「どんなメッセージを伝えれば
お客さまの心を動かせるのか?」

全てのご商売において
必要不可欠ではないでしょうか。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。