【会員事例】わずか90日で90万円だった月商が160万円に…キッカケはチラシ内容の一新だった

わずか3か月で
月商1.7倍になった会員さんの話です。

取組み後90日も経たず
それまで90万円だった月商が
160万円になりました。

日々、会員さんが取り組まれていた
頑張りや努力。

それまで培ってこられた
お客さまとの関係。

様々な要因が重なり
実を結んだのだと思います。

そのキッカケの1つとなった
ある取り組みを共有します。

会員さんは、大手メーカーの
販売代理店をされていました。

販売の基本スタイルは
既存顧客へカタログを送付。

お電話でご注文をいただくパターンと
会員さんがお客さま宅へ
訪問し受注する。

大きくはこの2パターンでした。

ただ、このご時世
お客さまへカタログやチラシを
送付しても簡単に注文は取れません。

既存のお客さま宅へお伺いしても
なかなかお会いできない。

お仕事をされていたり
お昼間は外出されていて
お客さまと接触できないわけです。

ですので、とりあえずは
カタログやチラシをお送りし
ご注文を待つ、、、

このような状態が続いていました。

そんな時にご縁をいただきました。

まず一緒におこなったこと、
販促物の洗い直しでした。

これまでは、メーカーさんから
支給されていたカタログやチラシを
送付されていた。

内容を一新しました。

カタログは流石に無理でしたけど
チラシは会員さん自身で
作ってもらうようにしました。

「メーカーさんのチラシを
そのまま送っても面白くないですよ」

「○○さんのお人柄が伝わる
チラシをつくりましょう」

フォーマットからメッセージまで
一緒に取り掛かりました。

あとセールス色ばかり出ても面白くない。

会員さんのプライベートが伝わる
媒体もつくってもらいました。

俗に言う、ニュースレター
と呼ばれるようなものですね。

1:チラシ
2:ニュースレター

この2つの媒体をある一定の頻度で
バランスよく混ぜながら
お客さまへ届けてもらいました。

すると、、例えば、

「○○さん、お元気にしてた?
あのチラシの○○が欲しいんだけど」

2~3年ご無沙汰だった方から
お電話をいただけたり、

とにかく突然、反響が出だしました。

数字は忘れてしまったのですが
これまでの数倍のレスポンスでした。

「臼井さん、すごいんです」

会員さんが電話越しに
信じられない!みたいな
興奮をされていたのを憶えています。

面白いもので結果が出ると
精神面でも変化が出るんですね。

会員さんに気持ちの余裕が
生まれました。

無理に商品を売らなくなりました。

お客さまが欲しいと言っても
似合わないだろうな、
買われたら後で後悔するかも、

と思ったら、

「買わないほうがいいですよ」

ハッキリと伝えるようになった
と言います。

月商が1.7倍になった。

ご報告をお聞きしたときは
嬉しかったです。

自分も一緒に喜びました。

ただ、もっとグッと来たのは、

「これからも周りの人に
もっと喜んでもらえる仕事をしたいし
そんな人間になっていきたいです」

会員さんがそうおっしゃられる
言葉を聞いた瞬間でした。

『人の役に立ちたい』

人間ならみんな持っている
感情だと思います。

生きている実感を味わえる
瞬間の1つだと思います。

月商1.7倍、

も嬉しいですし、

人の役に立てる
こっちの喜びも大きいです。

話を綺麗にまとめようとする
変なクセがあるので
この辺りで締めたいと思います。

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