実例から学ぶ店舗集客アイデア~3つの○○を考えれば選ばれるようになる

さて、質問です、
少し考えてください。

あなたは喫茶店を経営しています。

業績アップを狙い
新規事業を立ち上げます。

ご近所へお弁当の宅配です。

喫茶店でもともと定食は出していた。

その中から人気商品を抜粋し
宅配で届けるプランです。

…しかし、ここで1つ問題が発生!

近所にも同業ライバルがズラリ。

客観的にみる限り、
お客さまがあなたのお店を選ぶ
特別な理由はなし。

ライバルとの価格競争は免れない。

困ったことです。。

さぁ、ここからが
あなたの腕の見せどころです。

あなたが経営者であれば、
自店の宅配お弁当を選んでもらうために
どんな作戦を立てますか?

ライバルじゃなく
あなたのお店が選ばれるために
どんな事をされますか?

…実は、これ実話です。

会員さんのお店での話です。

詳細はお伝えできませんが
宅配弁当という新規事業を計画されている。

しかし、

「お弁当を配達します」

と伝えるだけでは
お客さまが振り向く理由が
見つかりづらい。

そのような状況でした。

業種は違えど、同じような
状況のお店さんは多いです。

少なくとも私がご縁をいただく方々は
ほぼこのパターンです。

90%以上の会員さんが、

「同業ライバルじゃなく
自店を選んでもらうには、
どうすれば?」

試行錯誤されています。

アプローチは様々あると思います。

商品内容を研ぎ澄ますのか?
価格を下げるのか?
ターゲットを絞るのか?

いろんなやリ方や正解があると思います。

そんな中、今回の会員さんの
お店では、こんな手法をとりました。

3つの○○にヒントあり

会員さんは、

1:どんな人に?

2:どんな思いで?

3:どんな事をしたいのか?
(どうなってもらいたいのか)

ここを突き詰めました。

会員さんの内面を深堀することで
他店じゃなく、
会員さんのお店を選んでもらう

その理由を発見できました。

あくまでも商品は
1つの媒体だと思っています。

何か成し遂げたいことや
社会に貢献したい想い。

それらを実現するための
1つの手段、ツールです。

【お客さま】→【商品】→【結果】

お客さまが望む結果や未来を
実現してあげるための
方法の1つだと感じています。

結果を与えることができるのなら
今目の前にある商品に
こだわる必要はないと思います。

例えば、分かりやすい事例として、

ダイエットしたければ、

サプリメントでも、
ジムに通うことでも、
好きな人をつくることでも、
(これが1番効果的かも!)

たどり着く方法はいーっぱい
あると思います。

1:どんな人に?

2:どんな思いで?

3:どんな事をしたいのか?
(どうなってもらいたいのか)

ここを深堀することで
他店にはない強み、

お客さまに選ばれる理由は
発見しやすくなると思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

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