販促物にも人間性があらわれる

 

今って、テクニックがいーっぱい溢れてる。

 

「こんな言葉がけすると、売れやすい」

「こんなキャッチコピーが反応率を上げる」とか、、

ほんと、いっぱいね。

 

・・・でもね、僕思うんです。

 

結局は最後、人間性の部分。

ここが大きく影響するんじゃないのかなぁ、って。

最後はそこが出るんじゃないの、って。

 

 

娘の作品 「ムンクの・・・」じゃないんだけど いったい、誰を書いたんだろう!?(笑)
娘の作品
「ムンクの・・・」じゃないんだけど
いったい、誰を書いたんだろう!?(笑)

 

 

テクニックを使うのがだめ。

とか言っているわけじゃないんだけど、そこに注力し過ぎるのもどうなの?

って、たまに感じます。

 

たしかに、目を引く言葉。

読み手にインパクトを与えるフレーズとかって、あります。

それらを意識して活用することで、反響も出やすくなる。

即効性もある。

そうかもしれないです。

 

・・・でも、そういった広告物で集まる方は、そういう方です。

自身(あなた)の言葉で伝えたメッセージに共感してくれる方とは違います。

 

あなたの思いを伝えて、

そこに共感してくれた方はお付き合いも長くなる。

 

ずっと応援してくれる。

そうなる傾向が強い。

 

キレイごとのように聞こえるかもしれないけど、僕はそうだと思う。

 

意外と見栄えパッとしなくても、本心を正直に書いているメッセージって伝わったりする。

読んだお客さんから何か言ってもらえることって、多いです。

伝わるんですよね、ちゃんと。

そこが抜けちゃうとねぇ、、、

 

・・・来月行うセミナー内容を考えていると、ふとこんなことを思いました。

 

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →