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メッセージの伝え方~思いを伝えるのが怖いなら

 

あなたのアツい思いを伝えたらいいですよ!

販促物でどんどん思いを発信していきましょう!

そんな話をしていると、よく言われることがあります。

 

「でも、アツく語り過ぎたら、嫌がられるでしょう?」

「どこまでアツく書いていいんですか?」って。

 

・・・あなたは思ったことないですか?

すごーく、そのお気持ち分かります。

 

自分の心の思うままに書くと、読んだ人(お客さん)に嫌がられる。

拒否反応示されるんじゃないか?

そんな風に感じて、躊躇してしまう。

発信するのが怖くなる。

そう、恐怖心を感じてしまうんですよね、発信することに対してね、、、。

 

「こんなこと書いたら、”違う”って思う人いるんじゃないか?」

書く(伝える)のが怖くなってしまう。

そこに意識がいってしまうと、メッセージがありきたりになってしまいがち。

だから、ここの壁は何とかして乗り越えた方がいい。

情報発信する限りは、乗り越えなきゃいけないんですよね。

 

・・・僕だって、ありますよ。

「こんなこと書いたら、なんか思う人いるかもな、、、」って、躊躇するとき。

(あんまり感じなくなったけど、今でもたまにね)

 

でもね、そんな時はこう思うようにしています。

相手には、選択肢があるんだよ。

だから気にしない、ってね。

 

あなたが書いたモノを、読んでもイイし。

読まなくてもイイ。

その選択が、相手(読者)にはできる。

だから、あんまり気にしない方がイイ。

怖がらずに発信した方がいい。

 

 

DSC_0775

臼井家のピカソ作
題名「”まっくろくろすけ”と火」
くろすけに火が負けてるそうです(笑)

 


例えばですよ。

あなたのお客さんか、もしくは、これからお客さんになる人がいて。

その人が、あなたの書いたブログを読んだとします。

ニュースレターを手に取った。

っで、「この人が言ってること、私の考えてるのと違う」

そう思ったとしますよね。

 

何かを伝える上で、ある意味、ここが恐怖になってくる。


上記のようにお客さんや知り合いに思われるのが怖い。

だから、思いを伝えれない。

これが、思いやメッセージを伝えれなくなる

最大の要因です。


でもね、そんな時は、こう思えばいい。

 

「じゃあ、そのニュースレター読まずに捨てればいいじゃない」

「わざわざ、私のブログのページ開かなかったらいいじゃない」

「Facebook見なかったらいいじゃない」

「…だって、あなたは、その選択肢を持ってるんだから。

 読まなくても済むっていう選択もデキるんだから。

 だから、わざわざ私の読まないでよ。

 読んで、文句言わないで。

 ・・・なんで読むの?」

 

そう思ってやればいいんじゃないですか。

 

だって、そもそもですよ。

人と同じこと。

他の人が同じように思っていること。

当たり障りのないメッセージを発信しても、あんまり面白くないですよ。

つまらなくなる可能性が高いです。

 

人と違うからこそ、興味持ってもらえるだろうし、相手の心にも引っ掛かるんだろうし。

 

・・・何か情報発信をしようとして。

ブログやチラシ、ニュースレターなどで、思いを伝えようとして。

「これって、違うかな?

 こんなこと書くと、”…違う!”っていう人出て来るかな、、、?」

 

そう思った時は、、、相手には、選択権がある。

にもかかわらず、見て、面白くない、、、って思うのなら次からは見ないでね。

そう思いましょう。

 

それでも、まだ何か思う人がいたら、その人はそういう人。

 

相手にしなきゃいい。

 

そもそも商品やサービス、仕事っていうのは、そのモノ(あなた)に共感してくれる人と分かち合うモノ。

そんな人達に集まってもらう場だと思います。

なんで、あなたの思いに共感できない人を気にするのは止めましょう。

 

少なくとも僕は、そう思うようにしています。

 

社員2名の小さなお店の大逆転

社員2名、売場面積30坪。周囲は全国規模の競合がズラリ。ずぶの素人が、小さなお店で販促費ゼロで起こした奇跡とは…?その秘密をこちらで公開しています

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
社員2名・売場30坪の産直店で年商1.3億円を達成し、全国の自治体から視察も殺到。 現場から学んだのは「現場が主体的に取り組むことで、チームの雰囲気も業績も劇的に変わる」ということでした。 現在は、直売所・道の駅や小売店舗の現場に入り込み、販促や人材育成をサポート。 「小さな成功体験がチャレンジしたくなる文化をつくる」を信条に、累計200社以上で実践支援を実施。 上場企業でのセミナー受講者は延べ3,000名超え。飾らないフランクなコミュニケーションが現場に浸透すると定評があります。 プロフィール詳細を見る →