商品説明だけのPOPを、あなたらしい独自のメッセージに変えるには?

 

POPを書く時に、、、どんなコトを書こう?って、考える。

 

例えば、商品のこだわりとか、良い所、セールスポイントとかを色々考えるでしょう。

その時に、、、

「なんか、コレってオモシロくないよなぁ」

「コレって、ただの商品説明やん」

「コレじゃあ、お客さん読んでくれないよなぁ」

 

っていう風に感じて、筆が進まなくなったコトとかないですか?

 

なんか、ありきたりな文章を書いてしまっていることに自分自身が気づいて。

それがイヤになるみたいな。

 

 

ありきたりのメッセージだと、やっぱりお客さんは振り向いてくれないです。

 

最初は、あなたが書いたPOPを読んでくれるかもしれないですよ。

だけど、読んでみて、他のお店でも書かれている内容だったりしたら、、、

次からは読んでくれなくなる可能性って、高いです。

そうなると、ヤバいですよね。

書いても、書いても読まれない状態なんで。

 

やっぱり、読んでみてオモシロい。

 

他のお店では感じられないような気持ちにしてくれる、そんなPOPじゃないと次もなかなか読まれない。

あなた独自のメッセージ、っていうのかな。

そんな文章が書かれていることが、1番大事。

 

・・・じゃあ、そんな独自性のあるメッセージって、どうしたら書けるのか?

昨日、サポートに入っていたパン屋さんでも店主さんにお話ししてたんですが。

 

例えばですよ、これから何か1枚、手書きPOPを書くとしますよね。

その時に書く文章、どうやったらあなたらしい独自性のある内容にデキるのか?

 

チョット一緒に考えていきましょうか。

 

 

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今朝、散歩しながらの一コマ~・・・けっして、マンハッタンの夜景じゃないです(笑)

 

 

まずは、1つ商品を決めます。

手書きPOPを書く商品ね。

何でもイイので、選んでくださいね。

 

(・・・決めました?)

 

っで次は、その商品のPOPに書くメッセージを考えていきます。

 

例えばね、よくある内容として、その商品のこだわりをPOPで伝えていく場合。

今まで通りやっていくと、どうしてもありきたりな商品説明になってしまう。

こだわりだけを伝えた、他店でも書かれているようなPOP。

そうならない為には、どうしたら?

 

じゃあ、今回は1人、誰かお客さんをイメージしてみましょう。

 

実際にお店に来てくれているお客さん。

どなたでも大丈夫です。

デキれば、あなたのお気に入りの人がイイかな。

話しのしやすい人とかね。

 

(・・・1人、連想しましたか?)

 

じゃあ、次は、そのイメージしたお客さんに話しかけてみましょう。

 

目の前にその方がいるとして、その人に、さっき決めた商品をオススメしてみるんです。

その人が今、目の前にいるとしたら、どんな風に話すのか?

どんな感じで、その商品を勧めるか?

チョット考えてみる。

 

っで、こんな風に話すだろうなぁ、って思ったことを紙に書く。

 

メモ書きでもイイんで、そのまま書く。

話すだろう、っていうコトバをそのままね。

(※そのまま、っていうのがPOINTね)

 

文章だからといって、体裁を整えない。

普段、あなたが話すときのコトバそのままで書く。

(イメージしたお客さんに話しかける感じでね)

 

っで、その紙に書いたコトバを、今度はPOPに書くんです。

 

っで、ココもPOINTなんだけど。

多少、文章が長くなっていてもOK。

そのまま、POPに書く。

ヘタに短くしようとか思わない、そのままね。

 

どうしても、POPの台紙に収まらない、、、とか、全部の文章を書こうとすると字が小さくなってしまう。

とかっていう場合だったら、多少文章を短くするのありだけど。

基本は、さっき書いたメモ書きの文章をそのままPOPにする。

 

あとは、キャッチコピーを付けたり、価格を書いたりして、POPの形をつくる。

そんな感じです。

 

商品説明もあなたのコトバで伝えると、あなたらしい発信になる

商品やサービスのこだわりを伝えようとすると、、、

どうしても、他所でも使われているような表現になるケース多いです。

 

そんな時は、せめて、あなたのコトバで伝える。

 

・・・あなたのコトバっていうのは、普段あなたがお客さんに話すような感じっていうこと。

 

文章にしようとすると、どうしても体裁を整えようとしたりしてしまう。

だから、一般的なメッセージになってしまう。

 

そうじゃなくって、あなたのコトバで伝える。

ココが大事。

普段、お客さんに話すような感じでね。

そうしたら、きっとその表現は、あなたらしい感じになっているはずだから。

 

【商品説明】+【あなたのコトバ】=【あなたらしい(独自の)発信】

になってきますから。

ぜひぜひ、意識してもらいたいな、って思います。

 

あんまり難しく考えない。

お客さんに話すとしたら、どんな風に?

ココを基本に、考えていきましょう。

 

 

小さなお店 事例

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。