たくさんの話を伝え過ぎていませんか?…ネタは1つに絞った方が良い!

 

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昨晩、手書きPOPセミナーをおこなっていました。

 

ある道の駅の従業員さん、

そして、生産者さんを対象にです。

 

そこで、こんなご相談をいただきました。

「POPに書きたいことが多過ぎて、まとめきれないのですが、、、

 どうしたらいいですか?」

という内容です。

 

  • 手書きPOPで伝えたいことがいっぱいある
  • だけど、書けるスペースは限られている
  • 文章がまとまりきらない

どうしたら??

 

あなたは、この方と同じように困られたことないですか?

伝えることは、1つにしぼる

3つ言うのは、何も言わないのに等しい

 

こんな言葉があるのですが、手書きPOPも同じです。

 

たとえば、あなたが売りたい商品。

これから手書きPOPを書いて、売っていこう、

そう思われている商品がありますよね。

 

その商品には、いくつか特徴があるはずです。

あなたが伝えたい特徴が。

 

しかし、ここでそのすべての特徴を手書きPOPに書こうとすると、、、

それはかえって、お客さまに伝わらない。

 

1枚のPOPで伝える商品特徴は、1つ。

あなたがもっとも伝えたい。

これ!というものに絞りましょう。

 

結果的に、その方がたくさん伝えるよりもお客さまに伝わりやすくなってきます。

伝えるポイントをしぼるヒント

 

手書きPOPで伝えるべきことは、1つにしたほうがいい。

それは分かった、と。

 

「しかし、そのしぼり方が分からないんだよ!」

そんな声も聞こえてきそうです。

 

そこで、そんなあなたに1つヒントをプレゼントします。

 

もしも、手書きPOPに書く商品を1つに絞りきれないとしたら、、、

今から言う話を参考にしてみてください。

 

 

過去に誰かに話をしたときに、こっちはそのつもりが無かったのに、

  • やけに喜ばれた
  • やけに驚かれた
  • ものすごく興味を示された

そんな話(商品特徴)があれば、そのネタを思い出しましょう。

そして、その話を手書きPOPに書きましょう。

 

…例えば、あなたがイベント販売によく行かれるのであれば、

そのときにお客さまと話をするセールストークがあるじゃないですか。

そして話したら、

  • やたらとお客さまの食い付きがいい
  • 話の続きを聞かれた
  • その後、商品の購入につながった

そのような話題があれば、その内容を手書きPOPのメッセージに書きましょう。

きっとそのPOPは、商品の魅力を伝えてくれるでしょう。

あなたの代弁者として、商品をセールスしてくれるでしょう。;

 

 

あくまでも、手書きPOPに書く内容はしぼる。

できれば、1つ。

しぼれば絞るほど、相手に伝わりやすくなってきますから。

どうしても、たくさん伝えたい、、、というのであれば、POPの紙を別にして新たに1枚をつくりましょう。

そちらの方が1枚のPOPにたくさん書くより響きますよ。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。