POPが来店理由になる話

選ばれるお店になるための
究極の差別化法。

臼井です、

今回お伝えするのは
POPを使った差別化法です。

POPが来店理由になった話です。

実際の【事例】を交えて
こちらの動画でご紹介しています:

https://youtu.be/8EVKqjSBlHc

繰り返しですが、

お客さまに来てもらう、
サービスを利用してもらうためには

選ばれる『理由』が必要です。

理由がなければ
誰も利用してくれませんよね。

あなたが結婚されていれば
奥さん(旦那さん)の中に
他の人には感じない何か理由があった。

だから一緒になられた
のだと思います。

※過去を振り返り自問自答してください(笑)

ネットにせよ、
リアルにせよ、
何か買い物をするとき、

お子さんの体調が悪くなって
病院に診てもらうとき…

私たちは選択をしています。

その際、選択のカギを握るのが
『理由』です。

前回もお話ししたように
【あなたのお店】=【○○】
という代名詞があれば、

どこかで、誰かに
選ばれる可能性は生まれます。

しかし、

【あなたのお店】=【○○】

の○○が無い場合。

これが1番最悪です。

選ばれようがないですよね。

これだけ世の中に商品やサービスが
溢れている今、お客さまはどこででも
サービスを受けられます。

選択肢は山ほどあるわけです。

そんな中、
お客さまのアンテナに引っかかる
【○○】がなければ選ばれようがない。

「ただ家から近いから何となく…」

という理由では、
いずれお客さまは去っていくと思います。

新しいお店、
もっと魅力的なお店が出来れば
そっちへ流出。

徐々に売上が停滞…

よくある最悪なパターンですよね。

【あなたのお店】=【○○】という
代名詞をつくって差別化を図る。

代名詞が見つからなければ
創ることも可能です。

例えば、

今一緒に学んでくださる
販促物だって、あなたのお店の
代名詞になり得ます。

茨城県で和洋菓子を販売される
あるお店さん。

女性店長さんが頑張って
お店中に手書きPOPを設置されました。

至るところに手書きPOP、です。

すると、何人ものお客さまから

「このPOPを読むのが楽しみで
お店に来てるのよ」

言って頂けるようになりました。

【POPの面白いお店】

これも立派な代名詞になり得ます。

ただ商品を販売するだけでなく
ワクワク感を提供できています。

また建物解体業の会社さんでは
一緒にニュースレターをつくりました。

「解体業…というと
イメージが良くないから」

社長さんのひと言がキッカケでした。

毎月、発行され続けました。

どんな反応が起きたか?

「わざわざ、このようなお便りを出される」
↓
「こんな所まで気を利かせる会社なんだ」
↓
「きっと安心して作業を任せられるだろう」

本業へのイメージアップに
直結しました。

どんな事でも選ばれる理由、
あなたのお店の代名詞になり得ます。

商品から少し離れたところで
代名詞(選ばれる理由)をつくることが
1つの突破口。

【商品(サービス)】+【○○】

せっかく販促物を学ばれているのなら
1点集中、特化する。

「あのお店に行きたいんだ」

わざわざ来店してもらえる
大きな理由になると思っています。

ABOUT US
臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →