たまには脱線してみませんか?

 

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今日はある大学校で授業の日です。

農業大学校で手書きPOPの講義です。

 

授業は、朝9時から12時まで。

授業が終われば、学校の前にある定食屋さんでお昼を食べている予定です。

(無事に終わりますように、、、(願))

 

…っと、そんな事もあって、昨日は授業でつかう資料をつくっていました。

  • 今年1年の授業の計画
  • 生徒に目指してもらうGOAL
  • それに伴うパワーポイント資料…etc

を見直していたんですね。

 

いつもの事ながら、講義前っていうのは緊張します。。

特に今日は、今年1回目の授業なので余計に、、、な感じです~~;

セミナー前に必ず取り組む、ある事

さて、今回の講義もそうだし、、、セミナーでもそうなんだけど、、

やる前には必ず取り組む、ある1つの事があるんです。

 

何だと思います?

 

(…エッ?そんなのどうでもイイ?)

 

 

いやいや、そんな事言わないで考えてみてくださいョ(笑)

 

…考えられました?

 

それは、

「何か1つでもいいので新しいことに取り組む」

自分のなかで、そう心がけているんです。

 

たとえ同じテーマのセミナーだったとしても新しい要素を取り入れる。

新しい話にチャレンジする、という感じです。

そして実はこれ、僕だけの話じゃない。

あなたにもまったく関係のない話じゃないんです。

今日のオススメの話なんですよ。

マンネリは、進化の敵!

「いつもと同じ売り方をしていたら、気がついたら売上は下がってる」

あなたも一度はこんな経験ないでしょうか?

 

僕は産直店時代によく実感していたのですが、

  • 同じ商品を
  • 同じ売り方で

売っていると、昨年より数字が落ちている。

売上はほぼ間違いなく10%近く売上は下がっていました。

恐ろしいくらい、例外なしに!

 

…つい、日々の忙しさに甘えて新しい工夫をせずに、いつもと同じ売り方をする。

いつもの売場で、いつものPOPをつかって、、、みたいにね。

人間は、「習慣の生き物」

↑こんな事、よく云われていますよね。

耳にされたことありませんか?

 

僕も何かの本で読んだことがあるけれど、

  • 新しいことが苦手
  • 余分なエネルギーを使いたくない
  • 同じことをしていれば、安全

そんな本能が働いて、放っておくとつい、いつもと同じことをしてしまう。

(うーん、悩ましい。。)

 

…たしかに新しいことをすると、危険な何かが起きるかもしれない。

なので、いつもと同じこと。

過去にうまくいったやり方。

それをやっていると、起こることは想定内。

とはいえ、そんな人間の本能に負けていると、パファーマンスは落ちる一方です。

 

今までにやった事のない、新しい取り組みにトライする。

そうすることで、新しい可能性が出てくるわけですよね。

 

いつも同じPOPの書き方。

同じ売り方。

同じメッセージの発信の仕方をしていても、新しい発見はありません。

得られる結果は想定内、、、ではないでしょうか。

 

僕もセミナーで新しい話(ネタ)をすることで、

「参加者さんがどんな話に満足されるか?」

が分かる。

そして、話のレパートリーが増えていくんでしょう。

 

 

意識的にチャレンジしていきたいですね。

 

…さて、最後に1つ。

あなたにとっての新しい売り方、何かありそうですか?

新しい手書きPOPの書き方でもOKだと思います。

何か試せることありそうですか?

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。