お客にお店をスイッチして(替えて)もらう方法

 

販促物

 

お客さまが、アナタのお店を選ぶ理由。

その1つに、

「フィーリングが合う」

というのがあります。

 

自分の感性と、お店(店主さん)のセンスが合う。

だから、利用させてもらっているという理由です。

 

今日お伝えするのは、手書きPOPをつかってお店の感性をお客さまへ伝える。

その話です。

「お店を替えるとしたら、キッカケは?」

先日、サポート先の美容院さんからある質問をされました。

 

「もし、先生が今行かれている美容室からお店を替えられるとしたら、、、。

新しいお店に切り替えられるとしたら、、、

それは、どんなキッカケですか?」と。

 

もちろん、仮定の話です。

僕は今利用している美容院さんにすごく満足しています。

…だけど、何かの理由でお店を替える、スイッチするとしたら、、、。

次に行くお店は、何を基準に選びますか?

という主旨の質問です。

 

っで、僕はこう答えさせていただきました。

 

「たぶんですよ。

まずは、家から近い。これが大きいかな。

あとは、、、オモシロそう、っていうのも大事かな。

 

なんか、このお店はオモシロそう、とか。

自分の感性と合いそう。

お店の人と自分の笑いが合いそう、みたいなね。

その辺りって、けっこう重要視するかもしれないです」。

 

そんな話をしました。

フィーリングって、大事

めっちゃアバウトな言い方になりますが、フィーリングって重要じゃないですか?

 

先ほど言ったような、

「このお店は、自分と合いそう」

みたいなね。

そういう要素って、お店を選ぶとき結構ポイントにしたりしませんか?

 

というのも、その(前述の)美容室のオーナーさんとも話になったんだけど。

カットしてもらう技術っていうのは、ある意味行ってみないと分からない。

実際にお店でカットしてもらわないと、気に入るのか?

そこって、分からない。

ある意味、技術のある美容師にカットしてもらったからといって、自分に合うか?

気に入るか?

って、分からないんじゃない?と。

(ここは、男性と女性で意見は違うと思いますが)

 

だったら僕は、先ほども言ったようなフィーリングの部分ですよね。

お店の雰囲気であったり、お店の方との会話を楽しめるか?

ここを重視します。

 

そして、今から言うここが今日のポイントなんですが。

そのお店のフィーリング(雰囲気)というのは、販促物で表現できる。

お客さまへ伝えることができる、っていうことです。

 

まだ来店したことのない見込みのお客さまに、どうやってお店の雰囲気。

店主さんの人柄を伝えるか?

…販促物をつかえばいいんです。

今日の話の主旨からずれるんで詳しく書きませんが。

だからこそ、販促物は「書き手の存在感」を伝える。

  • どんな人なのか?

が伝わる内容(メッセージ)にしていくことで、効果を発揮するのです。

 

では、話をまとめます。

お客さまがお店を選ぶ理由。

その1つに、「フィーリング(自分と感性が合うか)」というのがある。

(まだお店を訪れたことのない)見込み客に、そのフィーリングを伝える方法。

その1つに、販促物が使えるのです。

販促物をつかって、まだ出逢っていないお客さまにアナタのお店を感じてもらうのです。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。