手書きPOPと売場の関係

 

hammer-1008976_640

 

手書きPOPは、売場とのつながりが深いです。

売場を改善することで、POPの反応が変わる。

なんてことは、日常茶飯事、

よく起きます。

 

今、手書きPOPを書いているけど、なかなか成果につながっていない。。

そんな状態であれば、売場に意識を向けるタイミングかもしれません。

「売場に手書きPOPを置くスペースがない。。」

これは、ある調剤薬局店さんのお話です。

訪店サポートのご縁をいただいているある薬局さん。

そのお店のかたがおっしゃっていたのお悩みです。

 

お話を詳しくお聞きすると、

「以前に手書きPOPを実践されたことがある。

だけど、POPの量が増えていくにつれ、設置するスペースがなくなった」

そうおっしゃっていました。

 

POPを書くのはいいんだけれど、貼るスペースがない。

陳列棚に貼れば、商品がPOPで隠れてしまう。

そんな状況になったのだそうです。

なので、(そんなに反響も感じなかったので)今は手書きPOPを書くのを控えている状況なんです、と。

 

この調剤薬局さんのお悩み。

他のお店でも結構よくお聞きするお話です。

僕がご縁をいただくお店さんは、基本、小規模店が多いです。

なので、売場スペースもそんなに大きくない。

だけど、手書きPOPは実践したい。

臼井さんも、

「売場中に手書きPOPで埋め尽くそう!」

そんなことを言っている。

 

一体どうしたら、、、??となってしまう。

ヒントは、「チカラ配分」

「売場中に手書きPOPを埋め尽くそう」

僕はメルマガやブログでも、よくお伝えしています。

 

というのも、店主さんのお人柄を感じられる手書きPOPが売場にいっぱいあると、それだけで「個性」になるから。

そう、そのお店のウリになるんです。

「あのお店に行けば、手書きPOPがいっぱいある」

「行くだけで面白い」

「友達にも紹介したくなる」

そんなお店として認識されるようになるんです。

 

っで、先ほどの話に戻ります。

小規模店が、POPを貼るスペースが少ないお店が、手書きPOPを増やすには?

どうすれば良いか?

 

そのヒントは、チカラ配分。

メリハリをつけることがPOINTになってきます。

手書きPOPを通じて教えてあげる

例えばですよ、

「今お店にある商品であなたが一番売りたいものは何でしょう?」

もしくは、

「いま、お店で一番売れている商品は?」

 

その商品には、POPが付いていますか?

付いているとしたら、その手書きPOPのサイズはどんな感じになっていますか?

(付いていなければ、即効で書いてください!)

あと、そのPOPのサイズは他の(POPが付いている)商品と比べて、どうですか?

…大きい?

…小さい?

…同じ?どうでしょう?

 

月間の重点販売商品など、今チカラを入れて売りたい商品があるのなら、そのあなたの「意志」をPOPでも表現してあげる。

手書きPOPを通じて、お客さまに感じさせてあげる。

ここがポイントです。

 

POPに関するチカラ配分がうまくいけば、売場スペースの有効活用にもつながってきます。

売場中の商品に手書きPOPを書けるスペースが生まれるはずですよ。

 

■追伸:

手書きPOPの活用法について、もっと詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

「手書きPOP7つの極意」

5,000社以上のお店が活用している、無料の手書きPOPマニュアルです。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。