「2016年はココに注目しよう」…臼井が自信を持ってお伝えします

 

昨日、誕生日をむかえ42歳になりたて”ホヤホヤ”の臼井です。

「2016年はここに注目しよう」

僕が自信をもってお伝えする話です。

 

今年の年始にメルマガ(※)で書いた記事です。

ブログ用に追記しながらお伝えしていきますね。

(※「手書きPOP7つの極意」にお申込みされた方へお送りしています)

では、いきます。

 

2年前、2014年の誕生日ケーキ~昨日も美味しく。写真撮るの忘れたけど(笑)

2年前、2014年の誕生日ケーキ~昨日も美味しく。写真撮るの忘れたけど(笑)

「境界」があいまいに

一般の消費者が商品に関して詳しい。

プロ顔負けの知識を持っている。

そんな時代になりました。

 

パソコンを開いてGoogleで調べれば、ほぼ何でも情報は手に入る時代ですよね。

事前にネットで商品に関する知識を得たうえで、お店へ行く。

店員さんと話をする。

そんなお客さまが増えている、そう思います。

 

実はこの状況は、僕らのようなコンサルの世界ではさらに顕著になっていて。

今って、ノウハウは溢れているじゃないですか。

専門書、セミナー、ネット、、、いろんな所で吸収できます。

 

たとえば、僕が無料でお配りしている「手書きPOPの書き方7つの極意」

これもまさにそう。

  • 手書きPOPに興味がある方
  • いまやっているけど成果にいまいちつながっていない方

が無料で手書きPOPの書き方を知れる教科書です。

 

知識に関していえば、プロとそうでない方との「境界」が曖昧になっているのです。

 

手書きPOPの書き方 

手書きPOPの書き方が43ページにわたって~無料で手に入ります

僕の自信がぐらぐら揺れた出来事

先日も、僕を驚かせるあるデキゴトがありました。

著名なブロガーの記事がオモシロくて夢中で読んでいたら、、、

なんとそれが一般の主婦の方が書いたコンテンツだと後で分かって、ビックリ!!

 

プロ顔負けの豊富な知識。

読み込ませる文脈。

一般の主婦が専門性に特化した面白い記事を書いている、

なんてことが当たり前に起こっています。

(ほんとボク、自信失いそうになりましたから、、、)

 

…要は、モノを提供するだけだと、”違い”が出せない。

商品力だけでいくと、大手になかなか敵わないよ。

そういうことです。

 

「じゃあ、情報を付加したらどうか?」

と考えても、今は消費者も十分持ち合わせている。

そんな時代です。

「じゃあ、僕たちプロはどうすれば良いの?」

先ほどの僕のように、思わず不安になってしまうのですが、

いえいえ、僕たち(あなたも含めてですよ!)プロには、ある大きな1つの武器があるじゃないですか。

 

象って、なんかカッコイイ~自信の「塊」のようなイメージ

象って、なんかカッコイイ~こうして見ると自信の「塊」のようなイメージ

見逃してはいけないポイント

僕たちは、その分野のプロフェッショナルとして「経験」を持ち合わせています。

 

例えば、僕の話でいえば、

昨年末、地元高知の大学校で「販促物」の授業をさせていただいているんですね、

実は初めは、すごく恐縮していたんです。

 

「…どうして僕が生徒さんに話!?」

「お伝えできること、あるんだろうか?」

って。

 

でもね、担当の先生がかけてくださったひと言が僕を変えました。

臼井さんのその経験を伝えていただきたいんです。

私たちが同じことを言っても、なかなか伝わりにくい。

やっぱり経験した方からお伝えいただくと、伝わり方が違うので。

この一言が、揺るぎない自信を与えてくれました。

 

ここからが今日のポイントです。

 

僕たちは、その分野のプロフェッショナルとして「経験」を持ち合わせています。

大事な時間や労力を費やすことによって手に入れた、かけがえのない経験です。

これは、決してお金では買うコトのデキない、代え難い「価値」です。

 

商品だけを売るのでなく、

そこに、あなたが培ってきた「経験」をプラスすることはできないでしょうか?

経験は、その人の個性や人柄も形づくります。

経験を付加して商品を提供することで、それは他社にないモノになるのでは?

 

「経験」を伝えることが何にも代えがたい1つの価値になってくる。

自信を持ってお伝えしますし、僕自身が2016年はそこに着目していきたいと思ってます。

メルマガ書いて2ヶ月経って、あらためて心に銘じなきゃ。

そう思ったことでした。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。