「スキルないけど、面白いお店にしたい、、、」

 

手書きPOP7つの極意」を申込者の方から、コメントをいただきました。

 

タダ商品を並べてても面白くないし かといってスキルないし(笑)

何かきっかけあればお店が面白くなるかと。

 

僕ね、こちらを読ませてもらってね、

ちょっと心が明るくなったというか。

ポイントを抑えてはるな〜、って嬉しくなったんです。

 

手書きPOPを書くことで、面白いお店が実現します。

商品が売れるだけじゃなく、お店の魅力(個性)がグッと増します。

これ、ほんとです。

そして、すごく重要な重要なポイントです。

どっちのお店に親しみを?

例えば、1つ質問です。

 

あなたは事情が合って新しい土地へ引っ越しをしました。

引っ越しの片づけも済んだので、好物のケーキを買おうと近所のお店に行きました。

入ったお店は、このような感じのプライスカードを置いているお店でした。

 

プライスカード2

 

・・・つづいて1週間が経って、日曜日。

また違うケーキ屋さんへ行ってみようと、新しいお店へ。

 

DSC_0958

 

今度のお店は、一つひとつの商品に書いた方の人柄が伝わる手書きのメッセージが置かれているお店でした。

 

味は、ともに同じくらい美味しかった。

店員さんの接客も同じくらいヨカッタ。

 

そんな時、あなたがまたもう一度行ってみたいと思うのは、、、どっちのお店でしょう?

 

 

 

つづいて、もう1つ質問。

買い物をするたびレジで、

「オススメ商品」の広告チラシをくれるお店。

(写真はありません。イメージしてください(笑))

 

もう1つは、店員さんからのひと言と一緒に、

下記のような「お便り」を手渡ししてくれるお店。

 

20150808

 

どちらのお店に親しみを感じます?

 

 

喩えがかなり強引でしたけど(笑)

販促物の効果って、モノを売るだけじゃありません。

お店の雰囲気、個性をつくる手助けもしてくれます。

 

  • 商品名と価格が書かれた「プライスカード」を設置しているお店
  • スタッフさんの想いが伝わるメッセージが書かれた「手書きPOP」が売場中にあるお店

 

どっちに親しみを感じるのでしょう?

どっちのお店にまた行きたいと思うのか?

 

商品力で他店との違いを出すのって、タイヘンです。

じゃあ、販促物(手書きPOP)だとどうか?

意外とカンタンだったりします。

手書きPOPをお店の売場にいっぱい並べるだけで、

「あのお店って、面白いよね」

「チョット変わってるよね」

他店にはない個性がつくれるのです。

 

 

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験に基づくセミナーや研修は分かりやすく自律性を養うと好評。大学や高校、ビジネス専門学校にて『POPコミュニケーション』の講義も持ち、累計受講者数は千名を超える。モットーは「出逢う人すべてをインスパイアする」。