バカにならない、たった1枚の影響度

 

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手書きPOPセミナー受講者の方からいただいたハガキ

 

 

こちらは以前、セミナーをしたときに受講者の方が贈ってくださったハガキなんですけどね。

たった1枚。

このようなハガキをいただくだけで、僕の気持ちは超ハッピーになりました。

 

郵便受けから落ちた郵送物のなかから、こちらのハガキを発見したときの僕の気持ち。

もう、心が一気にグワッっと浮き上がるような高揚感を感じました。

たった1枚なんですけど、与える影響度はバカになりませんでした。

 

…今って、選びきれないくらいの商品が溢れていますよね。

お客さんも困るくらいの商品の数が。

だからこそ、モノ(商品)だけじゃなく、「人」を感じてもらう。

この視点が欠かせません。

 

販促物だって同じです。

「人(書き手)」の感じられない販促物は、お客さんの心に届かない。

成果につながりにくいんですよね。

書かれていることが信頼されない。

読まれても、右から左へスルーする情報になってしまうんです。

 

冒頭でご紹介した手書きのハガキっていうは、人が伝わりやすいツールです。

読んだときに、書いた人の人柄が伝わってくる。

 

手間はかかるけど、相手の方に喜んでもらう度からいくと、その効果は抜群です。

もらった方は、とびきり嬉しいはずです。

 

一部ですが、他にも僕がいただいた手書きのハガキをご紹介しておきますね。

 

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札幌でのセミナー参加者さんからいただいたお礼状

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販促サポート先のカフェオーナーさんから

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送り手の人柄が伝わるメッセージが手書きのよさ

 

 

 

 

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。