行きたくなるお店づくり!ある和洋菓子店の手書きポップ事例

 

センスのいいPOPを描きたい。

売れるPOPを作りたい。

 

読者の方から、このようなコメントをいただきました。

 

ある程度、お店のイメージを保ちつつ、、、

商品が売れる。

このような手書きポップを書ければ最高ですよね。

 

そこで今日は、お店の雰囲気づくりにも貢献しつつ、売上UPの効果も出た。

そんな手書きポップの事例をご紹介します。

ブラックボードと手書きポップでお店づくりの事例

ある和洋菓子店さんの手書き販促事例です。

(僕のブログでもよくご登場いただいています)

女性店長Uさんが書かれているんだけど、これが素晴らしい。

 

まず、お店の入り口で迎えてくれるのは、店長Uさんの手書きブラックボード。

 

ほぼ毎週のように更新されるブラックボード

ほぼ毎週のように更新されるブラックボード

 

つづいてお店に入ってみると。

こんな感じで手書きポップが迎えてくれる。

 

DSC_0039

店長Uさんが書かれた手書きポップが店内中に

 

手書きで書かれたUさんのやわらかいタッチのメッセージがなんとも温かいお店の雰囲気をつくっています。

お店のなか歩いているだけで、楽しそう、

・・・そんな風に思いません?

 

DSC_0860

ほんと見ているだけで楽しくなってくる

 

 

もうこうなってくると、ポップを見るのがこのお店に来る1つの楽しみでもある。

そんな風になってきます。

「実際、来店されたお客さんからポップについて話題にふれられることが多くなった」

そんな風にUさんはおっしゃいます。

 

手書きポップって、商品を売るのはもちろん。

お店の雰囲気づくり、お客さんとの会話のキッカケづくりにも役立ってくれるんです。

(もっと言えば、そこから広がる顧客との関係性アップにも)

 

…どうだったかな、

今回、読者の方からいただいたコメント、

センスのいいPOPを描きたい。

売れるPOPを作りたい。

 

こちらのUさんのお店の事例が参考になるんじゃないか、と思います。

手書きポップ、ぜひ楽しんでみてくださいね。

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。