「響くメッセージ」と「響きにくいメッセージ」の違い

POPを一生懸命つくっているのに、購入してもらえない、、、。

売上に繋がらない、、、。

その原因は、こんな所にあるのかもしれないです。

販促物で重要なこと。

それは、まず相手に読まれるモノにすること。

ココなんですよね。

 

っで、次に、、、読まれる販促物にするためには、どうすれば良いか?

というと、相手に響くメッセージを発信していかなきゃイケない。

そういう事になるんですよね。

・・・っね?

 

じゃあ、相手に響く情報発信にするには、どうすれば?

そのヒントの1つは、ズバリ、

「何を伝えるか?」っていうよりも、「誰が伝えているのか?」

ココを明確にしていくことです。

 

相手にメッセージが響かない多くの場合、

「文章の書き方が悪かったかな…?」とか、

「商品の説明がうまくデキていないからかな…?」

とかって、考えたりすると思うんです。

・・・でも、そうじゃなくって。

モノの情報ばかりしか伝えていないから、、、ココに原因がある場合が多いんですね。

 

例えば、POPでもそう。

POPを作ったけど反響がない。

「商品説明がうまくできていないからかな…?」

「メリットがうまく伝えられていないのかな…?」

とか考える。

でも、そうじゃないんですね。

POPが相手(お客さん)に響いていない原因は、そんなところになくって。

情報の中身が、モノのことばかりになっているから、、、ここが原因かもしれないんですね。

 

チョットでいいんで、そこに人の情報を入れてみる。

売り手でもいいし、作り手でもいいし、スタッフでもいい。

人の話をメッセージに盛り込んでみる。

そうするだけで、印象ってガラッと変わってきます。

っで、お客さんにも読んでもらえやすくなります。

響く情報発信になってきます。

POPだって、売上に繋がるモノになってくるはずですよ。

 

お客さんに「響く情報」と「響かない情報」の違いは、人の要素が入っているか?

ココなんです。

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。