成約よりも行動を目標にして、チャレンジの数を増やしみよう

行動しないと成果は得られない。

「そんなの言われなくても、知っているよ」

な話ですよね。

…肝心なのは、行動量を増やす方法。

こっちの方を知りたいんじゃないか?

そう思います。

「成果の数よりも行動量を目標にする」
知人から教えてもらった言葉です。

 

成果を目標にして、うまくいく人とそうでない人がいます。
それよりも、行動を目標にした方が結果を残す人がいます。
行動することを目標にすると、意外と成果に繋がってスムーズに運ぶことってよくあるんです。

 

例えば、営業をしている方が1日の成約数を目標にする。
ありそうでしょ、目標としては。

でも、この成約数というのは、自分ではコントロールできない数字。

自分がどれだけ頑張っても成約にならないことはいっぱいあるはず。
1日が終わって、目標の成約数に達していない…。
すると、段々モチベーションが下がってくる…。
営業に行くことすら、嫌になる・・・。
どんどん成果が上がらない悪循環です。

 

そこで考え方を変えて、行動をすることを目標にしてみると。

1日の成約件数を目標にするのではなく、
1日に10人会うとかという目標に変えてみるんですね。

10人会う、というのは、頑張れば達成できそうな数字ですよね。
自分でコントロールできそうな数字。

その目標を達成しようと毎日過ごしていると、その毎日10人会ううちの何人かが成約してくれる
そんな流れが自然とつくれたりします。

 

僕は、営業時代、セールスが得意じゃなかったんですね。
っで、こんな風な考え方も持ち合わせてなかったんですね。

今の仕事をするようになってから、感じるようになった、

というか気づくなりました。

そうしないと、成果ばかり気にして動けなくなってしまうから。

 

・・・こんな感じで毎日を過ごしていくと、結果って意外とついて来やすいですよ。

 

手書きPOPの書き方極意

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。