新しいことを始めるのに、「怖さ」は付きモノ

 

最近、ときどき思うこと、

「失敗をした方が前に進めるよな」って。

 

失敗という言葉の定義には、人それぞれ違うだろうけど、

うまくいかないコトをどんどん経験する。

この気持ちが大切なんじゃないの?

よく最近思います。

行動デキない時の理由は、たいてい「怖さ」

例えばね、新しく商品やサービスを考えて販売してみよう、

そう考えたとするじゃないですか。

その時にまず、色んなシチュエーションを想定すると思うんです。

 

「コレ、つくったはいいけど売れなかったらどうする?」

「ココをこうするより、こうした方がお客さんに喜ばれるか?」

「これだと金額が高すぎるかな?」

いろんなことを考えると思うんです。

 

っで、終いには、

「ちょっと今回は止めとこうか?」

「もう少し考えて、時期をもうちょっと先に延ばしてみる?」

っていう心の囁きが聞こえてくるようになる。

 

・・・ないですか?そんな経験?

 

何にも考えず、無闇やたらに思い付いたことを行動する、

というのも、またそれは問題だけど。

新しい行動をし始めるときには、「怖さ」が付きモノだと思う。

 

DSC_0347

ようやくコマなし自転車に乗れるようになった娘~それでも練習にキズは付きモノ

リスクの少ない、小さな失敗を積み重ねる

結局のところ、よく言われたりするけど、

「小さなうまくいかないコトを経験する」

しかも、なるべく早く、というのが成長するうえでの糧になるんじゃないか。

僕の中では、そんな結論になりました。

 

とはいえ、うまくいかないコトっていうのは、なるべく避けておきたい。

なので、そんなにダメージを受けない。

仮に想定した結果にならなくても、スグに立ち直れるくらいのそんな経験をたくさんする。

そうすることで、望む結果へ近づいていくんじゃないかな。

スグにじゃなくても、ちょっとずつでもね。

 

僕自身がまだまだ達成できていない部分でもあるんでね、

意識したいことだと思っています。

 

「やりたいと思ったことは、打算的に考えずとりあえずやってみる」

今年、僕が掲げている意識にもう1つつけ加えようと思います。

 

 

 

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験に基づくセミナーや研修は分かりやすく自律性を養うと好評。大学や高校、ビジネス専門学校にて『POPコミュニケーション』の講義も持ち、累計受講者数は千名を超える。モットーは「出逢う人すべてをインスパイアする」。