ウリをつくりたければ、手書きPOPが効果的

手書きPOPのメリットって、何か…?

っていうと、まず上がるのが売上アップ。

その通り!

なんですが、もっと別のメリットもあるんです。

その1つが、お店や会社のウリをつくること…。

「ウリがないと、お客さんに選ばれない」
…そんなことは、言われなくて分かっている。
そのウリをつくるのが、カンタンじゃない。
カンタンにつくれる方法があるんだったら、教えてほしい。

…そんな感じでもないでしょうか?

でも、大丈夫。
安心してください。
誰にでも、どんなお店にも、簡単にウリを生み出せる方法があるんです。

…それが、手書きPOPです。

 

冒頭のPOP。

これは、ある和洋菓子店の女性店長さんが書かれた手書きPOPです。
シーズンや商品が変わるたび、定期的にPOPを書かれています。

ただ単に、
「商品がおいしい」
ということを伝えるだけでなく、
「クリスマスの思い出」や「旦那さまが好きなケーキ」とか。
ご自身の人柄が伝わってくるようなPOPを書かれています。

っで、結果、どうなったか?

「POPを読むのが楽しみで~」とか、お客さんが楽しみにするようになった。
その店長さんが書かれる手書きPOPを。

このお店のPOPは楽しい。
店長の●●さんが書かれているPOPを見たい。
そう思って、お客さんが楽しみにお店に来られる。
…これって、立派なウリですよね。
手書きPOPを通じて、お店のウリを生み出していますよね。

手書きPOPをお店に設置していると、こういうことがよく起こります。
この店長さんの他にも、同じようなお声をよく聞きます。
僕が小売にいた時もそうだった。

「うちのウリって、何だろう…?」
「どうやったら、ウリをつくれるんだろう…?」
もしも、頭を抱えて悩まれているのなら。

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2014【手書き販促セミナー】 in 東京
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手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。