販促物も他と違うモノにしていかないと

 

一昨日、41歳になったばかりの臼井です。

・・・まだ、わが家で誕生日会していないけれど。。

今晩あたりかな!?(笑)

 

さて、一昨日は前職いた会社のイベントに参加してもらっていたんですね。

そこで、ふとある言葉を思い出しました。

前職の社長が、以前なにかの折に言っていた言葉です。

 

まわりと違うコトをすることやで。

うまいこといくコツは、、、

 

一昨日のイベントに参加して、あらためて思いました。

「販促物もまったく一緒だよね」

って。

 

四万十川を背景に~前職時代の通勤路

四万十川を背景に~前職時代の通勤路

 

販促物も他と違うモノにしていかないと

昨日、ある会社の手書きPOPパネルをつくっていたんです。

食品製造業の企業さんだったんですけどね。

展示会に出展されるということで、そのブース展示につかうパネル。

そして、来場者へ配布するチラシ。

これを創っていたんですね。

 

っで、創りながら、、、あーだ、こーだ思案しながらね、

「どうしても無難な方へ、無難な方へ、、、創ろうとしているよなぁ」

って、自分で自問自答したんですよ。

 

例えば、手書き重視のモノをつくろうと思っていたのに、パソコンのフォントをたくさん使っていたり。

パソコンのフォントの方が見た目、しっくりくるのでね。

だから、いつの間にか手書きが減っていく、、、。

表現の仕方も無難な感じになっていたり、、、。

 

出来上がった販促物を見て、何となくシックリくる。

そんな時は、従来(他所にも)ありそうな、一般的なモノになっている。

そんな場合が多い気がします。

前にどこかで見ている記憶があるから、何となくしっくりくる。

でも、それがお客さんへの反響につながるか?

というと、どうなんだろう!?

って、思うんです。

 

キレイなものより心動かすモノ

見た目キレイなものより心動かすモノ

販促物の大きな役割

販促物の目的は、あくまでも”反響”を得ること。

ココですからね。

 

お客さんが見たときに、、、手にとった時に、、、興味が湧く。

商品の話を聞いてみたいと思う。

その働きが、販促物の役目。

特に、今回ボクが創っていた販促物のように展示会用になると、来場者も多い。

目に触れるお客さんの数もハンパない。

だったら、その働きは余計にだと思います。

 

良いモノ(キレイ、カッコイイ、シックリくる)よりも、心に届くモノ。

お客さんの心を動かすモノ。

それが、販促物の大きな役割の1つだと僕は思います。

 

 

・・・というわけで、土曜日の朝から語ってしまいました(汗)

今回創らせてもらった食品会社さんの販促物。

成約につながるとイイな。

昨日、販促物をつくりながら感じたことを書かせてもらいました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。