読まれる手書きPOPには、●●●がある

 

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読まれる手書きPOP。

読まれるチラシ、ニュースレター、、、

ここには、ある共通点がある。

 

そんなことを言ったら、それは一体何だとあなたは思いますか?

読まれる手書きPOPには●●●がある

実は僕、自分でメルマガを発行するだけでなく他の方のも読んでたりします。

というか、登録しているだけ…っていうケースが大半で。

メールBOXには届くけれど読んでいない、そんなメルマガが多いんですね。

(エラそうなこと言ってるけど、自分のはどうなんだ!?)

 

じゃあ、読まれるメルマガと読まれないモノ。

そんな風に分かれるのは、一体どうしてなのか?

 

実はこの話は手書きPOPにも通じていて、、、

【読まれるPOP】と【読まれないPOP】、その違いにも同じことが言えるんです。

 

つい、僕が読んでしまうメルマガには、【人間味】が感じられる。

文章から書いている方の人柄が伝わってくる。

そんなモノが多い気がします。

 

…あるんですよ、

ものすごく為になりそうな正当な話を書かれいてるメルマガ。

でも、読まない。

読もうという気にならない。(←自分のことを一切棚に上げるオトコ)

その理由は何か?

考えてみると、そこに発行者の人間味が感じられないんです。

 

なーんか、ただ情報だけが届けられている、

そんな感じ。

だから、読まない(好みもあると思うんですけどね)。

 

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手書きPOPをチェックしてみよう

あと、もう1つ言えるのは、

たとえ伝える情報が同じでも、そこに【人】の要素があるかないか?

で、情報ってまったく違ったモノになる。

そういうことです。

 

少しだけ考えられてみてください。

 

もしも今、あなたの書かれる手書きPOPがお客さまに読まれない、

そんな状況だとしたら、、、

それは書かれるPOPに、あなたの【人間味】が感じられないから、、、

これが1つの要因かもしれません。

 

メッセージから【人間味】を感じられないと、どこにでもある。

ありきたりな内容と、お客さんは判別してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

心当たりのある方は、Check!してみましょう。

今、書かれている手書きPOP、チラシ、ニュースレター。

あなたの人柄を感じられる要素、どれくらい入っていますか?

小さなお店 事例

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。