良い販促物だけでも成果は上がらない!?

「優れた販促物をつくれば、売れるのか?」
っていうと、決してそんなことはないです。

 

よくいらっしゃるのですが、

「インパクトのある言葉を知りたいんです…」

「どんなキャッチコピーだったら良いでしょうかね…」

というご相談をされる方。

そこに意識がいかれるお気持ちもすごく分かるんですが、問題はそこだけじゃない。

もっと色んなところを見ないと、成果は上がらない。

お客さんは振り向いてくれないです。

 

時々、相談をお受けしながら、思うときがあるんです。
「もうちょっと違うところも見て欲しいなぁ、、、販促物だけじゃなくって」って。

すごい良い販促物ができると、成果は自然と上がる。
そう思われがちなんですが、実はそうでもないです。

例えば、良い販促物ができ上がったとしても、全然対象にならないお客さんにそのチラシを渡しても、当然成果には繋がらないです。
やっぱり、その販促物を誰に届けるのか?
という視点も大事だし…。

逆に言うと、優れた販促物じゃなくっても、お客さんとの関係性ができていれば売れることもある。
お客さんは買ってくださいます。
これは間違いなく言えること。

ツールのことばかり考えちゃうと、ツールが先走りしてしまう。
「メッセージはどんなのにしたら反応あるんだろう?」
「短い言葉でいかにお客さんの心をつかめるか?」とか。
そっちが先走りしちゃうと、お客さんには届かないです。

・・・要は何だろう、お客さんの方を向く、っていう感じなのかな。
販促物をつくる時もお客さんのことを意識する。
つくった後、その販促物を活用するときにも、お客さんのことを考える。
そういうことが、すごく大事です。

少しまとまりのない文章になっちゃったけど、伝えたいことは、概ねこんな感じです。
もっとお客さんの方をみながら販促物をつくる、っていうことも大事ですよ。
っていう感じ。

でも、こんなこと言うと、「ちゃんとお客さんのこと考えて作っているよ!」
って言われそうだけど…(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。