お礼状も手書きPOPも目的は同じ、読んだ人に”あなた”を感じてもらうコト

手書きPOPセミナー大阪

 

僕、いくつかの手書き販促教材(DVD)を出しています。

■手書きPOPの書き方教材

 『心に響く手書きPOPの書き方実践セミナー』

■手書きニュースレターの書き方教材

 『たとえ高くても選ばれるお店になるセミナー』

■手書きチラシの書き方教材

 『読まれる手書きチラシが書けるPOPチラシ作成講座』

 

っで、そんな中の手書きPOPの教材をご覧になられた方から、ご感想をいただいたんですね。

 

 

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こんにちは!臼井先生、DVD見ました。

POPの書き方がわかりやすく説明されていて、自分でもやってみようと思いました。

先生がお話しされているように、お客様の気持ちになって書く事にしようと思います。

また、手書き販売サポート(このブログの事だと思います)を見て、

お礼状を書いてお客様に出してみました。

これも出してみたかったけど、なかなかできない事だったのですが、

少しずつやって行こうと思います。

美容室●●● ■■(M・Kさん 女性)

 

 

手書きPOPもお礼状の書き方も、肝になるポイントは同じ

今回、ご感想を送ってくださったKさんも書かれていたように、手書きPOPもお礼状(サンキューレター)も書き方のポイントは基本同じです。

 

読んだ時、お客さんに”あなた”を感じてもらうコト。

ココが最大の肝の部分です。

 

お店で手書きを読んだもらう時だとしても、、、

ポストからあなたのお礼状を取り出し読んだ時だとしても、、、

その時点で、”あなた”のコトを感じてもらう。

 

読んだ時に、

「あぁ、●●さん(あなたのコトね)が書いてくれたんだ」

そう感じてもらえるかどうか?

 

お礼状を受け取ったとき、お店のことを思い出してもらうんじゃなくて、デキれば、あなたのコトを思い出してもらう。

あなたがお客さんにとって、忘れられない特別な存在になりやすい。

そんな内容になっていると、出した甲斐ありますよね。

 

お店じゃなくって、あなたをね、思い出してもらうんです。

そこが重要。

 

 

・・・今回ご感想を送ってくださったkさんは、教材からそのあたりも感じてもらえたのかな。

って、思っています。

 

手書きPOPも、お礼状も書き方のポイントは同じ。

”あなた”を感じてもらうコト。

そこを意識して書いてみましょうね。

 

というわけで、今から販促サポートへ行ってきます。

 

 

 

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。