お客さんへ売り込む(アプローチする)のが苦手なら、やっぱり手書きPOPをやった方がイイ

 

「なんかね、お客さんへ話すのがちょっと怖いんですよね、、、」

「今回買ってくれたとしても、次来なくなるんじゃないか?

 って、心配になるんです」

「やっぱり私には、手書きPOPが合っている気がします」

 

 

今日、(手書き販促クラブの)会員さんとの電話相談の日だったんですけどね。

これらはその時に、会員さんが話されたコトバです。

 

うまくお客さんへアプローチしながら、売上を上げていこう、

そう思われて色々、試行錯誤されていた。

だけど、やっぱり結局は、手書きPOPが1番合っている気がする、、、そんな話になりました。

 

売り込むのが苦手なら、やっぱり手書きPOPをやった方がイイ

・・・売り込むっていう言葉を使うと、語弊があるんだけど。

とにかく、お客さんへ商品の話をするのが苦手。

抵抗を感じてしまう。

 

もしも、あなたがそのタイプの方だったなら、、、手書きPOPを活用されるのをオススメします。

 

だってね、手書きPOPを使うと、キホンお客さんへアプローチする必要がなくなるから。

ムリにセールスをしなくて良くなる。

お客さんのほうからアプローチしてくれるようになるから。

POPを読んで興味を持ったら、向こうからあなたに聞いてきてくれるようになるんです。

 

 

 

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例えばね、まず、お客さんの動きとして、、、

 

1.POPを【読むか?】、【読まないか?】

ここって、自分で選べますよね。

読みたい人は読むだろうし、そうじゃない人は読まない。

 

・・・っで、もしも、お客さんがPOPを読んだとして。

その次にお客さんがとる行動としては、

 

2.商品に【興味を持つか?】、【持たないか?】

ここの選択が出てくるじゃないですか。

 

POPを読んでみたら何だかオモシロそう、、、って、商品に興味を持つのか?

持たないか?

もしも、興味を持ったとしたら、、、、次にお客さんのとる行動としては、

 

3.その商品を【購入するか?】、【やっぱり購入しないか?】

  もしくは、もうチョット商品のコトを知りたいので、お店の人に【質問するか?】

 そんな選択肢が出てくると思うんです。

 

低価格だったり、使い方が分かりやすい商品だったら、そのまま商品購入するかもしれない。

だけど、ちょっと価格の高いモノ、

もしくは、サービス提供型の商品など、1度お店の人の説明を聞きたいモノだった場合。

 

そういう時は、お客さんの方からアプローチ(質問)してくれたりします。

 

 

・・・というふうに、POPを読むか?読まないか?

商品を購入するか?しないか?

それらは、お客さんの方に主導権があるわけです。

 

だから、お客さんも安心。

自分のペースで、商品選びをできる。

ヘンなストレスを感じない。

なので、お店にいても居心地がイイ。

肝心の商品説明は、POPがある程度してくれるしね。

 

っで、お店側サイドとしても、不必要に説明やアプローチをお客さんにしなくていいからストレスがない。

でも、商品は売れていく。

そんな状態をつくれるようになる。

手書きPOPを使うとね。

 

 

今日、電話で話していた会員さんも、結局はそこに落ち着きました。

「また、POPを使って、いつもみたいに売っていきます」

って、おっしゃってました。

 

 

もしも、あなたがお客さんへ売り込む(アプローチする)のが苦手なら、、、

やっぱり手書きPOPをやった方がイイ。

僕は、心からそう思います。

 

 

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。