手書きPOPが継続できない、、、そんなあなたへ

 

手書きPOPをやろうと思っても、なかなか続かない、、、

僕もご相談を受けていて、そんな方けっこうたくさんいらっしゃいます。

 

理由はいろいろとあると思うんだけど。

チョット意識をかえるだけで継続できたりすもするんですよね。

 

手書きPOPを継続して実践されている方は、こんな風にされてます。

 

 

手書きPOPを継続して実践できるようになるために、意識したいこと。

その1つが目標の立て方です。

 

「目標」なんていうと、、、

その言葉を聞いただけで、条件反射的に身体が強ばる方も多いと思うんですが(笑)

そうじゃなくって。

 

 

例えばね、手書きPOPをやろうと思った時に、、、

 

「手書きPOPで売上を2倍しよう!」って思うのと、

「手書きPOPを毎日2枚書く!」って、思う人とでは、継続の仕方がかわってくるんです。

 

手書きPOPをやる以上、当然、売上を上げたいっていうのはあるんだけど。

成果っていうのかな、

「売上を2倍にする」っていう部分を、目標にしない方がイイ場合が往々にして多い。

どちらかと言うと、「1日に手書きPOPを2枚書く」っていう風に、行動の部分。

ここに目標を置いたほうが続きやすかったりするんです。

 

 

DSC_1163

夏の3連休を満喫

 

 

POPで売上を2倍にするっていうのは、結果の部分。

もちろん、採取的にはそこを目掛けていくんだけど、自分ではどうしようもない部分でもあるじゃないですか。

どれだけガンバっても、売上が2倍にならないコトだってある。

毎日一生懸命POPを書いているのに、、、結果にならない。

そんな場合もある。

 

そしたら、モチベーション的には結構しんどい、、、ですよね。

 

一方、「毎日、POPを2枚書く」っていう目標。

1日に手書きPOPを2枚書くのは、ある意味、あなたでコントロールできる部分でしょう。

忙しくて、なかなか時間取れない日もあるかもしれないけど、ガンバれば、何とか達成できる部分。

 

達成できるか?どうか?っていうのは、あなた次第

 

売上を2倍にするっていのは、あなたがどれだけ頑張っても、達成できないかもしれない。

だけど、1日に2枚書くのはできる。

 

ずっと毎日手書きPOPを書き続けていれば、売上は2倍になるかもしれない。

(もちろん、そこに行くまでの工夫も同時に考えるんだけど)

 

 

・・・成果目標よりも、行動目標。

こっちの方が、モチベーション的にも続きやすい。

結果、継続できて、成果にも繋がりやすかったりするんですね。

特に僕みたいな、何をやってもなかなか続かない方にとってはネ(笑)

 

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。