手書きPOPを始めたいなら、まずコレをやる

 

「手書きPOPをやってみたいけど

 何から手を付ければイイのか分からない、、、」

「何を書けばイイのか分からない、、、」

そんなお声をよくお聞きします。

 

手書きPOPを始めよう!そう思われたのなら、

書く内容も気になるんだけれど、それよりもまず、ココを考えてみよう。

 

手書きPOPを始める時にまず、意識してもらいたいこと。

というか、決めてもらいたいことがあって。

 

手書きPOPに書く5つの●●●
1.キャッチコピー(タイトル)
2.商品
3.メッセージ(伝えたいこと)
4.内容量(数量・ボリューム)
5.価格
※順番は特に関係ありません
 

 

この5つ。

 

「手書きPOPに何を書いてイイのか分からない、、、」

そうなっている時に大抵悩んでいるのは、3.メッセージの部分だと思うんですね。

ここで何を伝えたらいいのか、、、っていう場合だと思う。

 

だけどね、そこも気になるけれど、まずは、上記5つを整理する。

上記5つを決めてしまう、ってこと。

メッセージ部分を考えるのは、後でいいので。

そうしないと、頭の中がごっちゃ混ぜになって前へ進めなくなって手書きPOP自体が進まない。

 

 

手書きPOPは、お客さんとのコミュニケーションツール

POPはお客さんとのコミュニケーションツール…特に手書きはね

 

 

まずは、上記5つ(メッセージ部分は後回しでもいいの)を書きだしましょう。

とりあえずで良いので。

「・・・商品はどれにしようか?」

「・・・この商品って、中身どれだけ入っているんだ?」

みたいな感じで、箇条書きでイイので書き出してみましょう。

キャッチコピーの部分も難しければ、後でもいいので書き出せるところから挙げてみる。

 

っで、次は、書きだした各パーツを配置する。

「キャッチコピーは、どこに置こうか?」

「1番上には、何を書こう?」

「価格を書くのは、やっぱり1番最後かな?」

とか、いろいろ考えてみてみましょう。

パズルをするみたいにいろいろ組み合わせてみてください。

 

そうすると、自分が気に入る手書きPOPのレイアウトがなんとなく出てくるはずだから。

 

出来れば、こうした方が良いっていうレイアウトもあるんだけど、そこは初めは気にしない。

あまり考えすぎると前へ進めなくなっちゃうからね。

工夫をしていくのは後からで大丈夫なので。

 

今日、お話ししたこと。

 

今日お伝えした2つの話
・手書きPOPに書く5つの●●●を書きだす
・書きだした5つを配置する

 

まずは、ここにトライしてみましょう。

何でも一辺にやろうとすると、かえって前に進めなくなってしまうので。

応援していますよ。

 

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。