手書きPOPを学べば、商品のお勧めが上手くなる

その場で商品が売れる。
翌日から売上UP。
経費ゼロで実現できるのが手書きPOPの強みです。

さらに、類い希なスピード感もその特長の1つです。
とにかく、即効性が高いです。

つい先日も、無料でお配りしている『手書きPOP7つの極意』に従ってPOPを書いたら、

「1週間も経たないうちに販売数が1.5倍になった」

というご報告を頂きました。

さらにPOPは、効果が測定しやすいです。
やった結果が、数字としてはっきり表われます。

過去の『POP売上効果』最高記録

よくご紹介させて頂く美容院さんの事例です。

年間販売数が5~6本だった3,240円の化粧水に手書きPOPを書かれました。
すると、1カ月に58本売れました。
初月からの成果です。

しかも化粧水といえば、リピート商材ですよね?

1度ご購入されたお客さまの一定数の方は、リピート購入されたと思います。
伴い、その後の収益も膨らんだことは想像できます。

ちなみに先日、お伺いした会員さんのお店でも同様の事がありました。

数か月前に従業員さんにPOPの研修を受けてもらったのです。
売れるPOPの書き方を2時間だけ学んでもらったんです。

「字を書くの苦手ですー」

従業員さんは、POPを書くことにめちゃくちゃ嫌がられていました。
その進捗状況を見せてもらいました。

例えば、ある1つの商品。
袋に入った茶葉でしたけど。

POPを書く前の販売数は、59個でした。

そこから手書きPOPを付けたことで95個に伸びました。
売上比でいうと、約160%です。

単価的には700円前後。
そんなに高い商品じゃありません。
単品一つの売上が上がっても、お店全体の売上でいえば、インパクトは少ないかもしれません。

だけど効果は、数字以上に波及します。

例えば、あなたもご経験ありませんか?

お勧めした商品が、売れた。
過去の売上より、何倍も売れた。

「やったら売れるんやん」

ガツンとやる気のスイッチが入った、あの瞬間。
今回の会員さんも同様でした。

「思わず、調子に乗ってPOPを書きまくっちゃいました」

従業員さんのお言葉が、それを物語っています。

販売法にも色々とありますが、お勧めする販売プロモーションの手順はこうです。

まずは、手書きPOPで成果を上げる。

「やれば、売れる」
という手応え、自信を掴む。

そこから、ニュースレターやチラシへ手を広げていく。
このステップです。

手書きPOPは、商品を勧める「究極のツール」。

POPの書き方を学べば、商品のお勧めの仕方が上手くなる。
接客もうまくなる。
お客さまとのコミュニケーションスキルもUPする。

決して言い過ぎじゃないと思っています。

手書きPOPを学べば、

「どういうお勧めをすれば、売れるのか?」

そのコツを学べます。

POPは、チラシと違って経費がかかりませんよね。
文章量もそんなに多くありません。
小さいA4サイズの半分くらいの大きさのPOPでも、商品がじゃんじゃん売れることは多々あります。

手書きPOPは、

初心者でも反響が出やすいんです。

ニュースレターだと、

「成果が出ているのか?」

疑心暗鬼になることも多いですがPOPは、売れるか売れないか?
2~3日あれば、はっきり実感できます。

まずは、無料で配布している『手書きPOP7つの極意』
この内容を実践する、
これだけでOKです。

冒頭のご報告に合った方のように、売上の倍増くらいまでなら販売量は上がります。

「思わず、調子に乗ってPOPを書きまくっちゃいました」

従業員さんのご感想は、正直な実感だと思います。

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。