ひとつの結果にグジグジ捉われなくなるコツ

自己啓発関係の本を読んだりセミナーでよく言われる、

「目の前のすべてのことは、最善のタイミングで起きている」

この言葉。

聞かれたことないですか?

コレを聞いても、僕はイマイチ腑に落ちなかった。

分かっちゃいるけど、でも、、、という感じで。

それがある時、こうすれば、そう思えるんだ。

という事になったんです。

何かうまくいかないことが起きたとしても、それは、今がタイミングじゃなかっただけ。
なので、その結果については、あんまり気にしない方がいい。
そんなメッセージです。
僕は、本などでよく読んだり、専門家の方が言っているのをよく聞いていた。
でも、何となく自分の中で腑に落ちていない感じだったんですね。

「大丈夫、大丈夫、
 それは、今がタイミングじゃなかっただけだから。
 そこは、あんまり気にしない方がいいよ」
こんな励ましとかをもらっても、なんとなく納得できない自分がいたんですね。
…というか、心では分かっているんですよ。
結果をあんまり気にしちゃいけない。
何事も起こるべくして、起こるんだろうし。
また良いこともあるだろうしね…とは、思っているんですよ。

 

でも、
っでも、、、心の底では腑に落ちていない感じだったんですね。

 

「そりゃ、理屈では分かっている。
 だけど、だけど、、、やっぱり結果を気にするよ」

そんな気分だった。

結果を引きづっている自分がいるのを気づいてたんです。

 

…っで、ある時のこと。
気がついたことがあったんです。
自分にとって、思わしくない結果が起きた時。
その結果を引きづらない…
一つひとつの結果に固執しなくてよくなるには…?
その方法がなんとなく分かったんですね。

 

その方法の1つは、”行動量を増やすこと”。
一つひとつの結果を気にしなくなるくらいに、行動をしまくることだと思ったんです。
日々、ガンガン行動を起こし続けていれば、ちょっとした上手くいかなかったこと、
そんなのって、気にならなくなってきます。
一つひとつの結果に固執しなくなってきます。

 

「あぁ、うまくいかなかったなぁ」
なんて、考える間もないくらいに、次の行動をする。
どんどん、どんどん…と。
すると、結果なんて、あまり気にならなくなりますよ。
(もちろん、大きな出来事があると、僕も凹みますョ…)
どれだけ、その一つひとつの行動に全力を尽くしたか?
そこに意識が向き出しますよ。
本当です。
僕が実際そうだったから。

「全員が全員、同じようにそうなる」
とは言えないけれど、ちょっとしたヒントにはなるんじゃないかな?
って思います。
そして、そう思って、今日書かせていただきました。
販促物とは全然違う話なんだけどね(笑)

今日も笑顔いっぱい、いっぱいつくっていきましょう。

 

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

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臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。