「何の仕事するか?」よりも「どんな風に働くか?」でやりがいのある天職につけるかどうかが決まる

学校で講義をさせていただく
機会が増えています。

大学校が2校、ビジネス専門学校が1校、高校が2校、、

今期は5校で講義をさせていただきます。

その多くは、POPであったり
コミュニケーションであったり
販売に関するテーマです。

小学校の夢は、、

これ、余談なのですが
小学校の頃の夢は、

「学校の先生になること」

でした。

当時、アイドルの田原俊彦さんが
『教師びんびん物語』という学園ドラマを
やっていたんです。

トシちゃん(田原さん)が学校の先生で
憧れもあったんですよね。

「学校の先生って面白そう」

思っていました。

そんな思い出を今振り返ると

「夢って叶うんだ」

実感しています(笑)

授業って、そう楽しいものじゃない

生徒たちにしたら、授業って
そんなに楽しいモノじゃないと思います。

過去の自分を振り返ると、そう思います。

眠くもなるし、退屈だし、、

「こんなの俺やっても関係ないし」

とか思ってしまうし。

そんな生徒の気持ちも分かるので

「できる限り楽しめる、
生徒が一緒にのめり込める授業にしたい」

そう感じています。

2つの選択肢

そんな中、いつも生徒から
学ばせてもらうことがあります。

例えば、授業中、退屈そうにしている
生徒がいますよね。

眠そうにするというか。

そんな時、その子を無視して
相手にせずに授業を進める選択もある。

だけど、ついちょっかいを出したくなるんです。

ワーク(実習)の時間とかに
その生徒に近寄って、

「どないや?」

話かける。

すると、初めは恥ずかしそうにしていた
生徒もちょっと嬉しそうな顔をするんです。

っで、その後、授業に熱心に
取り組んでくれたりするのです。

(こっちがそう思っているだけかもしれませんが…(笑))

「何を学ぶか?」より「どう学ぶか?」

そんな生徒を見ていると、

「何を学ぶか?」

も勿論あるけれど、

「どんな風に学ぶか?」

で、楽しい、楽しくない
生徒たちの姿勢もずいぶん違ってくるのかな?

なーんて思ったりします。

自分が小学生だった頃を思い出すと
授業が楽しい先生、少し退屈な先生、
いらっしゃいました。

楽しい先生は、授業の途中、途中に
雑談を入れたりしてくれていました。

雑談を話してもらうと
その後の授業も

「頑張ってやらないと」

子どもなりに思っていました。

「先生を裏切れない」

みたいな気持ちになって。

何て言うのかな、
そこで信頼関係が生まれていた気もします。
(大げさですが、、)

あとこれって、学校だけでなく
会社や組織でも同じだと思っていて。

「どんな仕事をするか?」

も勿論あるけれど、

「どんなふうに働くか?」

この姿勢次第で
仕事が楽しくなる、、つまらなくなる、、

20~30代にかけて転職を繰り返していた
人間なりに思います。

「あー、あの授業受けたい」

「生徒たちが意欲的に、のめり込める、
そんな授業をしていきたい」

そう思いますし、

「販売って楽しそう」とか
「人前で話すのって結構おもしろい」

みたいに生徒が感じられるような
そんな進め方をできればな、

試行錯誤しながら進んでいます。

生徒たちにとっても
学校の時間って、毎日の中で
結構な比重を占めますからね。

どうせなら、思いっきりのめり込める
時間にしていきたいです。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。