3日坊主だった人間が 周囲の目も気にせず行動できる秘密

たった1つの違いで結果が一変する。

そのある要素。

以前は、まるっきり行動しなかった。

はっきり言って3日坊主だった人間が
周囲の目も気にならず

「モチベーションがどうの…」

一切関係なく行動できる。

まるで人間が変わったように
目標に向かって突き進む。

そのヒントらしきものが
見えた気がしているんです。

例えばですよ、

あなたが、脂肪を落として
細マッチョな体になる筋トレ法を
学んでいるとしますよね。

(例えば、の話ですよ)

以前、あなたはAトレーナーから
細マッチョになる方法を
学んでいました。

しかし残念ながら、
毎日の筋トレを実行することが
できませんでした。

当然、体は以前のまま、変わりません。

その半年後、
トレーナーBさんに出逢います。

「○○さん、細マッチョになると
カッコよく素敵になりますよ。
その方法を教えますよ」

半年前、Aさんに教えてもらった
同じ筋トレ法を提案してくれました。

「前にも言われたよな…」

と思いながら、あなたは
Bさんからトレーニング法を教わりました。

すると不思議なものです。

今度は、毎日トレーニングが
継続するのです。

「モチベーションがどうの…」

そんなの関係なしに
一心不乱に行動できるのです。

うっすらとお腹が割れてきた気もします。

ワクワクしています。

ちなみに、Aさん、Bさん
教えてくれたトレーニング法は同じ。

Aさんの教え方が不親切
だったわけでもありません。

なのに、あなたの行動力に
圧倒的な差が生まれました。

果たして、この違いは一体
何から生まれたのでしょう?

個人的に今感じているのは、
相手に対する感情の違い
だと思っています。

Aさんが嫌なヤツだった?

Bさんが男前(美人)だった?

そういう意味じゃないですよ。

要は、教えてくれる相手に

どんな感情を持っているか?

「どこまで信頼しているのか?」
「どこまで尊敬しているのか?」

同じ内容の助言をもらっても、

相手への感情の違いで
その重みや価値の感じ方が
違ってくると思っています。

憧れの人からアドバイスをもらえば
宝物のように感じますし
即行動するのではないでしょうか。

ひと言で言えば、

「何を学ぶのか?」ではなく
「誰から学ぶのか?」

WhatよりもWhoを私たちは
重要視する傾向がある。

同様に、モノを買うときも、

「何を買うのか?」も勿論ですが
「誰から買うのか?」

Whoにお客さまは重きを置いている。

特に今の日本ように
モノが溢れた時代には
顕著にその傾向が表れると思います。

あなたの商品を買ってもらいたいですか?

サービスを受けてもらいたいですか?

でしたら、何(商品)もそうですし、

誰(あなた)を伝えていくことが
結果に大きな差を生むと
感じています。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。