押し売り、売り込みと誤解される原因は、販売する相手のミスマッチ

長崎です。

長崎といえば… 何を連想します?

カステラ?
長崎ちゃんぽん?
皿うどん?

臼井がイメージしたのは
皿うどんです。

他のお料理が食べきれないほど
いただきました。

お刺身も食べたかったけど
皿うどんだけでお腹がはち切れてしまいました。

さて、そんな長崎で
POPセミナーを開催させて
いただきました。

今回は、

ヘアサロンさん限定のPOPセミナーでした。

ご縁をいただく会員さんにも
ヘアサロン(理美容室)の方は多いです。

なぜ、理美容室の方が
POPを学ばれるのか?

すごくシンプルです。

「販売をスムーズにしたいから」。

これは理美容室の方に限らず
だと思いますが

『売り込み』をしたくない
という方は多いのではないでしょうか?

何か商品の説明をする。

その時にお客さまが
明らかに嫌そうな顔をされる。

あるいは、適当な返事をされて
あなたの話をスルーされる。

へこみますよね。

実際、その悩みを解消したくて
POPを学ばれる方は多いです。

ちなみに前回お話ししましたが

理美容室さんの中には
POPだけで毎月200万円近くの
売上を上げている方もいらっしゃいます。

POPで200万。

規模や業種にもよるので
何とも言えませんが
美容室さんでこの額は大きいと思います。

勿論この金額以外にも
毎月、売上があるわけです。

言い方を変えると
従来の売上にプラスして、

POPで毎月200万近くの売上がある。

そんなイメージです。

実際、その方はどんな人なのか?

どんな経緯で売上を
そこまで上げられたのか?

こちらで公開しています

【POPスターチャンネル】
POPだけで毎月200万売上げるお店

昨日のセミナー参加者の方にも、

「POPがあると販売が楽になる」

既にPOPの威力を実感
されている方もいらっしゃいました。

POPがあるとお客さまとの
会話のキッカケをつくれます。

あなたが無理して話しかけなくても
お客さまが声をかけてくれる
ようになります。

お客さまが声をかけてくれる

ということはイコール
あなたの商品に興味を持っている
可能性が高いということです。

『売り込み』と誤解される一番の要因は

興味のないお客さまに
話をしていることだと感じています。

POPに興味のない方に

「POPいいですよ、
9月に本を出版するんです
買ってくださいねー」

なんて言ってもウザイですよね?

(※ずれ込んでますが、いよいよ
9月4~5日あたりに出版できそうです)

あなたの商品に興味がある
お客さまにアプローチさえできれば
販売はかなりスムーズになります。

今まで抱えていたストレスは
感じなくなるはずです。

そんな話を実現する方法を
昨日のセミナーでお伝えしていました。

○追伸:

書籍のカバー(表紙)が決定しました。

校正や台風などもあり
出版の日がずれ込んでましたが

いよいよ9月の1週目あたりに
出版できそうです。

カバーが決まり最後の大詰めです。

なお書籍のタイトルは

「選ばれるお店・繁盛店になるための
最強ツール50のポイント」

です。

Amazonや全国の書店に並びます、

「POPで業績を上げたい」
「POPで選ばれるお店になりたい」
「大手にはやられたくない」

その具体的方法を公開していますので
よろしければ、手に取っていただければ
嬉しく思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。