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チラシ集客3つのメリットとは?2千枚で12名の集客を実現

起業した当時、
勉強会を開催していました。

第1回目の参加者は、一人。

勉強会と言いつつ
マンツーマンの状態でした。

そこから毎月、少しずつ
参加者が増えていきました。

多い時には、25名という時もありました。

集客方法は、口コミでした。

あなたの集客にも参考になる
かもしれないのでお伝えすると、、

ニュースレター(お便りみたいなもの)を
発行していたので、そこに
勉強会の話も書いていました。

そのニュースレターを
はじめて会う方にお渡ししていたんです。

すると、

「先日いただいたお便りに書かれていた
勉強会に興味があるのですけど…」

ご連絡を頂いていました。

ある意味、口コミは、
偶発的というか、自分では
コントロールしづらい部分です。

ですので、あえて意図的に
集客をかけることもありました。

その集客法は、ほぼ決まって同じ。

手書きチラシです。

手書きのチラシを書いて
集客をかけていました。

ある時は2千枚くらいチラシを撒いて
12~13名の参加者さんから
お申込みをいただけました。

千枚撒いて3件反応があれば上々、

業界ではよく言われる数字です。

それと比較しても、
千枚撒いて6~7人の集客なので
反響は高かったと思っています。

実はその勉強会のチラシで
反響がとれた方法を他にも広げました。

勉強会だけでなく
講座募集にも活用しました。

すると同様に集客できました。

今までは高知限定だったのを
エリアを広げて何度も繰り返し
チラシを撒きました。

ざっと数えるだけでも
20回前後はチラシを配布したと思います。

思った数字がとれないことも
ありましたが、その多くは
満足できる結果を掴めました。

…ここで臼井が言いたい事は何か?

3つあります。

1つは、チラシは今の時代であっても
「まだまだ活用できる」
ということです。

フェイスブックといったSNS、
ネットが全盛の今でも
チラシで結果を掴むことは十分可能です。

続いて2つ目、

「チラシの汎用性は高い」。

一旦、結果の出るチラシができれば
商品を変えることで
繰り返し活用できる。

そして同様の結果を掴むことが出来る、

チラシ最大のメリットの1つです。

そして最後3つ目は、
思っている以上にチラシの

「実践ハードルは低い」

ということです。

私が勉強会の集客に成功したのは
第一発目のチラシでした。

起業して初めてつかったチラシが
上手くいった。

正直、自分でも驚きました。

そして調子に乗りました。

「チラシって意外と簡単やん」

もちろん業種によって
使える、使えないはあると思います。

ただ、やりようによっては
こちらが思っている以上に
結果が出やすい。

特に、地方で、
地域のお客さまを相手にする
ご商売をされていれば、

まだまだ穴場だと思います。

チラシの潜在的価値は眠っています。

勉強会のチラシを撒いて
参加者から申込みのFAXをガシャ、ガシャ
いただいたときは快感でした。

もしかすると、あなたのご商売も
まだまだ可能性が
眠っているかもしれません。

社員2名の小さなお店の大逆転

社員2名、売場面積30坪。周囲は全国規模の競合がズラリ。ずぶの素人が、小さなお店で販促費ゼロで起こした奇跡とは…?その秘密をこちらで公開しています

ABOUT US
臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
社員2名・売場30坪の産直店で年商1.3億円を達成し、全国の自治体から視察も殺到。 現場から学んだのは「現場が主体的に取り組むことで、チームの雰囲気も業績も劇的に変わる」ということでした。 現在は、直売所・道の駅や小売店舗の現場に入り込み、販促や人材育成をサポート。 「小さな成功体験がチャレンジしたくなる文化をつくる」を信条に、累計200社以上で実践支援を実施。 上場企業でのセミナー受講者は延べ3,000名超え。飾らないフランクなコミュニケーションが現場に浸透すると定評があります。 プロフィール詳細を見る →