集客アイデアを閃く3つのヒント。既成概念に囚われない集客法

集客には、2つの方法が存在します。

1:無料集客
2:有料集客

あなたもご存知だと思います。

まず無料集客は経費をかけない分
手間と時間を必要とします。

無料集客VS有料集客

例えば、分かりやすいのが
ブログですね。

私も起業当時は、
アメブロという無料ブログで
集客をしていました。

ブログは無料で使えるものも多いです。

ただ集客効果を発揮するには
相応の記事数が必要です。

すごく簡単に言えば、

記事の数が増えることで
インターネット検索に引っ掛かりやすくなる。

逆に言えば、
検索に引っかかるまで
ひたすら記事を書き溜める、

時間と手間が必要です。

私も起業当初は、
1日3記事をノルマにしていました。

一方の有料集客は
時間と手間をお金で買うイメージです。

時間と手間はさほどかからない分、
経費がかかります。

そんな中、

個人的に特に意識しているのは、

自分のお客さまがいる『場所』で
広告を出すということです。

以前、ニュージーランドに
住んでいたとき英語を憶えたくて
現地の大学に貼り紙をしました。

大学構内の掲示板みたいなところに、

「日本語を教えるから
英語をおしえてくれ」

という内容を書いたチラシを貼りました。

興味を持った一人の男性から
連絡が来ました。

韓国人だったのですが、

「韓国人から英語を学ぶのは
ちょっとおかしくない?」

丁重にお断りしたのを憶えています。

今思うと、、、
もっと工夫できたなと感じます。

例えば、

大学内の語学部や日本語を学ぶ学部、
異文化を学ぶサークル。

あるいは、日本食レストランに
チラシを貼ると効率的だった気がします。

こっちが提供するのは
日本語を教えることなので、

「日本に興味を持つ人たちは
どこにいるのか?」が

1つの集客のヒントになります。

男性向けの商品を扱っていれば
男性に広告を見てもらう。

当然といえば当然の話なのですが

「(お客さまの)数をとりたい」

という思いが強くあるために
広告先がブレてしまう事はよくあります。

あと、

「広告といえば、〇〇」

鵜呑みにして利用するだけでなく
既成概念に取り払うのも
1つの方法だと思います。

実際に見込み客が参加するセミナーに
自分も参加して、

そこで集客をする人もいます。

いずれにしても

顧客の『共通点』を洗い出すことが
必要不可欠です。

自分にとってお人柄的にも
収益的にも理想のお客さまは
どんな人なのか?

理想のお客さまが朝起きてから、
夜寝るまでの1日をイメージしてみる。

どこに行って、
どんな事をしているのか?

1日の生活をイメージすると、

アプローチする方法や媒体の
ヒントが見つかりやすいと思います。

1:理想のお客さまは誰か?
2:共通点はなにか?
3:1日の生活は?

まずはこの3つが
既成概念にとらわれない
集客方法を発見するヒントです。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。