手書きPOPにも、いろんなタイプがある

 

手書きPOP 書き方

 

手書きPOPにも、いろんなタイプがあるのをご存知ですか?

 

…お客さまに興味を抱かせる。

…商品を売る。

…会話のキッカケをつくる。

さまざまな用途を持ったものがあり。

その目的に合わせてつくる。

そして、使う。

これが成果へ近づく1つの視点になってきます。

あなたが得意なことは?

例えば、あなたがセールス。

接客に自信がある方だとしますよね。

お客さまに話しかけてもらえれば、ある一定の割合で商品を買ってもらうことができる。

そんな自信を持っているとします。

 

実際、いま僕が定期的に訪店サポートしている、あるブティック。

そのオーナーさんは、まさにこのタイプの方です。

コミュニケーションが抜群。

話していて飽きない。

お話をしていると、こっちまで明るい気持ちになれる。

そんな方(女性)です。

 

そのような、ご自身のセールススキル(接客)に自信のある方ならば、手書きPOPに求めること。

 

それは、お客さまに「話しかけてもらう」。

その任務を担ってもらえれば、いいんです。

お客さまとの会話のキッカケをつくるために、手書きPOPをつかう。

すると、お客さまの購入までのステップがスムーズに流れやすくなります。

手書きPOPに求める役目

例えば、

  • お客さまに声をかけてもらうには、どんなことを書けばいいか?
  • どんなことが書いてあると、お客さまの(話しかける)心理的ハードルは下がるか?
  • お客さまが疑問に思うことは何か?
  • 商品について訊きたいことは何か?

を洗い出していきます。

そして、それらをあなたが話す代わりに、手書きPOPに語ってもらうようにするのです。

(ここがポイント)

 

あなたが手書きPOPに担いたい役目は何か?

セールスにおいて、あなたが得意なことは?

苦手なことは?

それらを手書きPOPにカバーしてもらうイメージです。

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。