手書きPOPを書けば、お客がやって来る!

手書きPOPの実践で得られるメリット、

それは何?

って、聞かれたら、必ず伝える答えがあるんです。

…何だと思います?

それは、

「臼井さんのお店にウリを創る」

ということです。

今って、商品やサービスだけで他店との違いを生み出す。

これって、モノスゴクしんどい時代です。

商品単体で勝負していたら、周りの環境にいつかは呑み込まれてしまう。

価格競争も待っているだろうし。

何よりも、これだけたくさんのお店が市場に存在する中、

「そのお店へ行こう!」

という、お客さんの来店理由にも繋がりません。

…じゃあ、どうすれば良い?

実は、そんな時に頼りになるのが、手書きPOPなのです。

とにかく、手書きPOPを書く。

1枚、2枚と言わず、お店の商品全部に付けるつもりで書きまくるのです。

 

すると、お店に変化が起こります。

そう、【場】が創られる。

「何かこのお店、変わってる!」

「あのお店に買いに行こうよ!」

「今度、●●ちゃんにも教えてあげよう!」

お客さんの感性に引っ掛かる特徴(個性)が生まれるんです。

いわば、お客さんにとって

「気になるお店」に変身するということです。

まさに、僕が働いていた産直店がそうでした。

手書きPOPやレターが、その役割を果たしていた。

お店の楔(くさび)になっていました。

お客さんの心に引っ掛かりをつくっていたんです。

周りに比べたら商品力も到底及ばない、小さな、小さなお店。

だけど、お客さんに選んでもらっていた理由の1つです。

お客さんの心に引っ掛かる楔は、何でも良いんです。

ただ、手書きPOPは、すごくやり易い。

コストかからないし、誰でも実践できる媒体なので。

僕が手書きPOPをお勧めしている理由です。

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。