関係性の構築に手書きPOPはモッテコイ

手書きPOPセミナー大阪

 

 

お客さまとの関係性を高める大切さ。

ここを実感されている方、多いと思うんです。

 

(打算的な考えは抜きにして)お客さまと仲良くなる。

そうすることが、結果として売上にもつながってくる。

確信ではないけど、なーんとなくは実感している。

こういう方、多いんじゃないかと思っています。

 

 

・・・ただですよ、一体どうしたらお客さまと仲良くなれるか?

関係性を高められるのか?

ここの選択肢をお持ちの方は、多くないと感じています。

 

ということで今日は、お客さまと仲良くなるにはどうすれば良いか?

しかも、その結果、商品が売れることにもつながる。

そんな話をお伝えしていきます。

 

地域の生産者さんとの手書きPOP講座(高知)

先日行った生産者さんとの手書きPOP講座(高知)~思いっきりスマイルの人が1人(笑)

アレルギー反応が、、、という方も

お客さまと仲良くなるために行っていきたいことの1つ。

それはズバリ、「想い」を伝えることです。

 

あなたが普段、考えていることや思っていることをお客さまに伝える。

そして、「あなた」の人柄を感じてもらうこと。

知ってもらうこと。

ここを抜きに語れません。

 

「想いを伝える、、、」なんて言うと、なんだか精神論を説いているみたいでアレルギー反応が、、、という方もいるかもしれません。

ただ、これはモノを売る上でも大きな影響を及ぼす、大きな要素になってきます。

ちょっと説明しますね。

「どっちのお店に思い入れを持つ?」

例えばですよ、ちょっと想像してみてくだささい。

近所に2つの書店があったとして、あなたが思い入れを持つお店はどっちか?

 

Aというお店は、、、

 

  • 扱っている商品
  • 商品の機能
  • 商品の価格

この3つをお客さまに伝えている本屋さん。

 

一方Bというお店は、、、

  • 扱っている商品
  • 商品の機能
  • 商品の価格

に加えて、

 

  • 今の仕事を始めた理由
  • 日々、どんな想いで仕事をしているのか?
  • 今まで仕事をしてきて、嬉しかったこと
  • 辛かったこと
  • 忘れられないお客さま
  • 忘れられない本

などなどを伝えている本屋さん。

 

この2店のお店が近所にあったとして、

「どっちの書店に思い入れを持つか?」

というと、どっちでしょう?

知ってもらうことで関係性を築く

 

手書きPOPをつかって、あなたの想いを伝えると、

「あなたは一体どんな人なのか?」

お客さまはPOPを通じて、あなたの人柄を感じるようになります。

 

…結果、

それが良い意味でも(その逆でも)、お客さまがあなたに対して何かしら感情を抱くことにつながります。

 

その感情は、親近感なのか?

共感なのか?…安心感なのか?

価値観の違いなのか?

何なのかは分かりませんが、何かしらの気持ちを持ってくれるわけです。

お客さまとと仲良くなる。

関係性を築くには、この感情を抱いてもらうことが大切なんです。

 

 

・「想い」を伝えること

・お客さまに「人柄」を伝えることにつながる

・「親しみ」、「共感」、「安心」を感じてもらえる

・お客さまとの関係性を築くことになる

 

 

このような図式です。

お客さまとの関係性を築くには、「あなたのことを知ってもらう」ことが欠かせない。

そして、そのためにも「想い」を伝えるということが必要なのです。

 

 

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。