売れるPOPかどうか?を1発で見極める方法

 

あなたが書かれた手書きPOP。

 

そちらが、お客さんに響くモノか?

成果を上げられるPOPかどうか?

確認する1番カンタンな方法、ご存知ですか。

 

それは、他のお店や会社でそのPOPがつかえないかどうか?

チェックしてみるんです。

 

 

今日の高知は雨なので、以前撮ったボクのお気に入りの空の写真

今日の高知は雨なので、以前撮ったボクのお気に入りの空の写真

 

 

商品名や店名、価格を替えれば、他のお店でも使えるPOPが多い

昨日、ある商工会さんへお邪魔していたんですね。

指導員さんに手書きPOPの書き方をマスターしてもらうために。

でね、上記の話になったんです。

 

指導員さんが書かれた手書きPOPをみんなで見て。

それを見ながら、

 

どうでしょう?

こちらのPOPって、他のお店でもココを替えたら使えないですかね?

ココの価格の部分とかも替えてみたら、、、

 

って。

 

  ・商品名

・価格

・店名

 

この3つのどれかを入れ替えたら、他店でも使える内容になっている。

そのようなPOPメッセージになっているケース、圧倒的に多いです。

 

他店でも使える内容になっているということは、お客さん側からすれば、あんまりオモシロくない。

どこにでもある、内容になっちゃっている。

・・・ということでしょう?

 

お客さんがPOPを読んでオモシロい。

興味を持つメッセージっていうのは、他所では見たことのないモノ。

そのお店独自のメッセージになっている。

そういうコトでもないですか?

 

 

まずは、他店でも使えるモノになっていないかどうか?

この視点であなたが書かれたPOPを見てみましょう。

そこが、購入につなげるPOPを書く第一歩です。

 

他所のお店のもPOPも見てみてみると、オモシロいですよ。

けっこう、今日のパターンにハマっているPOP多いですから。

あとは、ブラックボードとかチラシとかもね。

 

 

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。