「魅せるPOP」と「売るPOP」を使い分けてみる

 

(・・・以前にも書いたことがあると思うんだけど)

手書きPOPには、2種類ある。

 

「魅せるPOP」と「売るPOP」、この2つ。

 

そして、この違いを意識したうえでPOPを書く。

そうすると、お客さんへの響き方もずいぶん違ってくるんです。

 

先日、講習会をしながら、あらためて感じたことがあったんでお伝えしますね。

 

 

「魅せるPOP」と「売るPOP」、

この違いは何か?

 

「魅せるPOP」っていうのは、、、

 

いわゆる、売場をつくるためのPOP。

売場の雰囲気を良くすることを目的に置かれたPOPです。

(書いた方が、そこまで意識されているかは分からないけれど)

 

カワイイ字、可愛いイラスト、カラフルで、

見た感じオシャレな印象を受けるようなモノ。

今って、カフェとかに行くと、大抵お店の前に黒板とか置いてあるじゃないですか。

ブラックボード、店頭ボードっていうアレです。

そこに書かれている内容は、どっちかっていうと、「魅せるPOP」。

 

 

じゃあ、一方、「売るPOP」はどんなのか?

 

文字通り、商品やサービスを売ることが目的のPOPです。

 

オシャレで、カラフルで、可愛いイラストがあって、、、

という感じじゃなくて。

どっちかと言うと、チョット長めの文章で書かれているモノ。

 

読んだお客さんの心を動かすこと。

そして、購入してもらうことが、目的です。

 

 

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今年ラストの川遊びかな!?~テントを立てるのも早くなって、妻もイライラしなくなった(笑)

 

 

どっちがイイ、悪い、っていうのはないです。

お店の雰囲気、そのシチュエーションで使い分ければいいと思う。

 

・・・ただ、最終的には、お客さんに購入してもらう、

それっていうのが、POPを書く(使う)目的だとは思うんだけどね。

 

というわけで、今日は2つのPOPの種類。

「魅せるPOP」と「売るPOP」この違いを憶えておいてくださいね。

 

 

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。