POPを学べば実現できること

あけましておめでとうございます。

2018年始まりました、
今年も1年よろしくお願いいたします。

さて、早速本題に突入します。

あけましておめでとう、という話は
色んな所で、いろんな方が話されているので
あなたも退屈だと思います。

というわけで、

POP最大のメリットは何か?

と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

「経費が掛からないことですか?」

コストゼロ円で販売の仕組みを構築できる、
はい、これもPOPメリットの1つです。

「初心者でも実践できる事ですか?」

確かに、会員さんの中には
セミナーに参加して
そこで書いたPOPをお店に貼ったら、

「翌日からお客さまからの受注が倍増した」

という方もいらっしゃいます。

経費ゼロ円で実践できる、

初心者でも実践できる、

これらもPOPメリットの
大きな特徴でもあります。

ただ今日2018年初っ端に挙げる
POP最大のメリットは、

セールスしなくても売れる仕組み

が手に入る、です。

そう、POPというのは、
あなたの代わりに商品やサービスを売ってくれる
ツールです。

仮にあなたが「セールスが苦手だな…」

と思っていたらPOPに代わりに
売ってもらえばいいのです。

『売れるPOP』

を書いて、売り場に設置しておけば、
あなたがセールスしなくても
商品は売れていくのです。

「この商品って、買うことができますか?」

お客さまの方から欲しい、
と言ってくれる状態をつくれるのです。

商品に興味を持ったお客さまが
質問してくれるようになります。

あなたはその質問に答えるだけで

商品は勝手に売れていくのです。

2018年早々、うさん臭い話をしていますが、
すべて本当です。

売れるPOPを本気で学べば
1か月後には、実際にあなたも体感できる話です。

実際、私の周りの会員さんは
何人も実現されています。

メルマガでもよくご紹介する
ある美容院オーナーさんの事例では…

こちらでPOPを無料で学び
即実践すると、

「1年間に5~6本売れているかな?」

という3,240円の化粧水が
1か月で58本売れました。

POPを設置する前と
POPを設置後で売上を比較すると、

116~139倍の売上アップを実現

されました。

嘘みたいな作り話に聴こえますが
本当の話です。

無料でお配りしているPOPの書き方マニュアル

『手書きPOP7つの極意』

の中で、その秘密を公開しています。

その成果を達成された美容院オーナーさんからの
お手紙も公開しています。

じゃあ、実際にPOPを使って
業績アップを実現するには何をすれば良いか?

方法は、いたって簡単です。

以下の3ステップに沿って実践するだけです。

1:POPへの先入観を捨てる

2:正しい『売れるPOP』の書き方を学ぶ

3:実際に行動に移す(POPを書く)

この3ステップです。

こうして文字にすると
めちゃくちゃ単純なので

「本当に?どうせその気にさせるために
簡単に書いているんでしょ?」

と思われるかもしれませんが、

本当です。

多くの方がPOPを実践しても
結果を掴めない理由、

それは、

誤った先入観が邪魔

をしているのです。

あなたご自身にも問いかけて頂きたいのですが、

「POP=〇〇じゃなきゃダメ」

この〇〇に入る言葉や文章を
考えて頂きたいのです。

POPといえば…〇〇とあなたが抱くイメージです。

多くの方の場合、この〇〇が間違って
インプットされているので、
POPを実践しても成果が上がらないのです。

ちなみにその例を1つ挙げると、

POPのメッセージは短くないと読まれない

これは典型的なPOPに対する

『誤った先入観』

です。

メッセージは長くても読まれます。

というか、短くしようとすればするほど
売れないPOPを書く道をたどります。

変に短くしようとした文章よりも
しっかりとお客さまの『心を動かす』文章のほうが
売れる確率は圧倒的に高いのです。

まずは、上記で挙げた

1:POPへの先入観を捨てる
2:正しい『売れるPOP』の書き方を学ぶ
3:実際に行動に移す(POPを書く)

のうちの第1ステップ、

『POPの先入観を捨てる』

ここを意識してください。

何を習うときもそうですが、
新しいことをインプットする際は、
古いクセを捨てる。

まっさらな用紙に書き込んでいくことが
必要不可欠だと思います。

売れるPOPを書けるようになれば、

「セールスしなくても売れる仕組み」

が手に入ります。

そのためにも、これまでに培った
POPに関する先入観を全て捨て去ることから
スタートです。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。