売り込みをしたくなければ、手書きPOPをやった方がイイ

 

「もしも、あなたが売り込みをするのが嫌い、、、」

そして、

「何かモノやサービスを売る仕事をしているとしたら、、、」

 

手書きPOPをやった方がイイですよ、

って、僕は自信を持ってお勧めします。

 

 

今さらだけど、手書きPOPにはいくつかのメリットがあります。

 

・・・経費がかからない。

紙とペンさえあれば、実践できる。

これも手書きPOPを代表する大きなメリットの1つ。

 

あと、さらに言うと、

「売り込みをしなくて済むようになる」

これも実は、お店側にとっては、すごく大きなメリットだったりします。

 

 

だって、ですよ、

 

「あなたは、商品とかサービスを売り込むの好きですか?」

「お客さんへ何か話しかけようとしたときに、 ちょっとイヤな顔されても平気なタイプですか?」

  

(・・・僕は完全にダメ、へこたれてしまうタイプです)

 

前職でも、法人営業をしてましたけど、成績は全然だったしね、、、

得意先へ行っても、なかなか商品を勧められないタイプ、

そんな営業マンでした。

 

なんで、売り込むのは超苦手です。

今でもですけどね。

 

 

でね、そんな時、すごく役に立つ方法があってですね。

それは、何か?っていうと、

「紙に書く」ということです。

 

紙に書いて、相手に伝えるっていうことです。

 

 

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昨晩、娘とみたお月さん~こんなの見て楽しむのもイイですね~

 

 

どうしても、直接口頭で話そうとすると、緊張してしまう、、、。

必要以上に、余分なコトを考えてしまう、、、。

相手を目の前にすると、思ったように話せなくなる、、、。

 

そんな時は、紙に書いて伝える、っていうのも1つの方法です。

 

・・・言ってみれば、手書きPOPの考え方ですよね。

 

売場でお客さんへ話しかけるのが苦手だったら

POPを書いておく。

 

そして、お客さんに読んでもらう。

その仕掛けをつくっておく、っていうことですよね。

 

そうすると、売り込み時に今まで感じていた過度のストレスはかからない。

これって、すごく有難いメリットです。

 

 

さらにいうと、この手書きPOPっていうのは、お客さんにもメリットがあって。

 

お客さん自身も売り込まれなくて済む。

ムリヤリ店員さんから声をかけられて、ちょっと嫌な思いをする。

そんな機会が減る、っていうことです。

 

POPを読んで、自分が欲しくなったモノ。

興味を持った商品のPOPをじっくり読む。

そんなメリットが生まれます。

 

双方善しなんですね。

手書きPOPって。

 

・・・今からでも全然遅くないと思います。

「売り込みをするのが苦手なんだよなぁ」

って、実感する節があるのなら、手書きPOPをやった方がイイ。

僕は心からオススメします。

 

 

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臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。