社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

チラシをどうやって使えばいいですか?

「チラシって、どうやって使うのですか?」

ZOOMで会員さんとこんな話になりました。

チラシを使って成果を上げる
会員さんの事例が臼井のサイトに載っている。

それを見られて、

「自分ならどう使えるのだろう、、」

そもそもチラシって、いったい何なのか?

チラシの目的って?

個人的には、

「ファンをつくるため」

のツールだと思っています。

ファンっていうと、ちょっと在り来りなので
言い換えると、

『共感者』をつくる、集める。

これがチラシの根本的な目的だと考えています。

さらにPOPコミュニケーションの
考え方からすると、

チラシに限らずPOPにしても、
ウェブサイトにしても、SNSにしても、、、

結局は、自分(あなた)の共感者を
生み出すことが、最大の目的だと思うのです。

POPを見て、商品を買う。

チラシを読んで、お店に行く。

サイトを見て、問い合わせをする。

すべてはその根本に共感がある

のだと思うのです。

共感を創り出せなければ
それこそ、

安いお店、便利なお店、
ネームバリューのあるお店、お金のある会社、

ばかりに人は集まっていく、そう思うのです。

以前、東京でPOPセミナーを
した時に、参加者さんから
あるご感想をいただいたんです。

発信する自分に共感してくれる、
そういう人を増やすことが
POPの目的かと思いました。
 
商品のメリットや特性のみではなく
どう感じたのか?

伝えてくれる人は何を思っているのか?

がお客さんの知りたいところでも
あるのだとわかりました。

POPセミナー参加者さん

見事に、臼井が伝えたいことを
言語化してくださっていて
嬉しくなったのを今でも憶えています。

お客さまが求めていること

例えば、1本の日本酒があったとして
そのお酒に対する感じ方って、人によって様々です。

味の感じ方も違うだろうし
着目するポイントも人によって違うはずです。

臼井みたいにお酒が弱い、
飲めないっていう方もいらっしゃるかもしれない。

それらお勧めする人の個性や背景も含めて
お客さまは情報を待っている。

楽しみにしている、

そう思うんです。

だから、ここは主観ですが
見た目やデザインがいくら優れていても、

そのお勧めする人の存在感が
感じられないメッセージは、あまり好きじゃないんです。

お客さまが求めているのは
そこじゃないと思っているので。

(まぁ、大手と小規模では
やり方も違うし、好みも違いますが…)

「チラシってなんですか?」

って聞かれたら、

あなたのファン(共感者)を
集める、増やすツール、です。

そして、そこを実現するために、

あなたが(商品に対して)

  • 感じたこと
  • どこがお気に入りなのか?
  • なぜお気に入りなのか?

個人的な意見をじゃんじゃん
伝えられたら良いんじゃない?

ビビらず自分の意見や感じたことを伝えていったら、

きっと、そこを楽しみにしている
お客さまはいらっしゃる。

そう信じています。

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