社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

集客の入口の話。どっちのお客さまとお付き合いするか?

臼井です、

集客の入口の話です。

お客さまには2タイプいます、

  1. 集めた方がいいお客
  2. 集めない方がいいお客

この二人です。

特に地域でご商売をされている場合
ここを知っておかないと、

ご商売がなかなか伸びないし売上が増えない。

ずーっと集客の悩みがつきまとう…

その要因になると感じています。

逆に言えば、

この二人のお客さまの違いを知れば
他と価格を比較されて
安値競争に陥ることもないし、

売上を上げたいからと言って
お客さまに迎合することもなくなります。

ストレスのない、気持ちのいい
ご商売が実現するために
知っておきたい事実でもあります。

…ある会員さんの話です。

先日からご縁をいただいた
住宅関連の会社さんです。

一発目のzoomミーティングでした。

まず二人で着手したのが、

————————————————————————
あなたの商品をお金を払ってでも
欲しいと思う相手
————————————————————————

『腹ペコ客』の選定でした。

あなたの商品やサービスに価値を感じる相手は誰か?

この腹ペコ客の選定を間違うと
商品は売れづらいし、安いものしか売れません。

なぜか、商売がうまくいかないな…

という場合は、腹ペコ客の選定が
ズレている可能性が高いと思っています。

さらに会員さんとは冒頭でお話しした、

  1. 集めた方がいいお客
  2. 集めない方がいいお客

二人のお客さまタイプの掘り起こしをしました。

二人のお客の違いとは

ご縁をいただく会員さんには
オフライン(紙媒体・リアル)で
集客をする方が多いです。

その理由の1つが今回の話とつながっていて、

いいお客さまと出会うため、なのです。

すごく雑な説明になりますが
オフラインで集客したお客さまは
『うるさくない』んです。

逆に、オンラインで集めるお客さまは
『うるさい』んです。

言い換えると、前者(オフライン)のお客さまは
ある一定の信頼があれば
あなたから買ってくれやすい。

後者、オンライン客は
アイミツ(相見積)してきたり
価格にシビア、な場合が多いです。

分かりやすくいうと

常にネットで検索しながら、

「こっちの方が安い…」
「こっちの方が○○がついている…」

比較が大好きです。

あなたがどちらのお客さまと
お付き合いをしたいか?

ということです。

ちなみに会員さんはzoomミーティングで
ある一定の信頼があれば
サービスを利用し喜んで紹介もしてくれそうな、

うるさくない、いいお客さまが見つかりました。

今までまったくアプローチ
できていなかったので大いにチャンスありだと思っています。

集客するためには…

体系化されたステップが必要です。

  1. まず何をして?
  2. 何に気をつけながら?
  3. どの順番で進めるか?

道筋を立てる必要があります。

そうしないと一歩を踏み出せないし
行動も続きません。

道筋を立てながら
一人じゃなく第三者と進むことで
迷子になることもなくなります。

「お客さまを集めなきゃ…」
「どうすれば…」

だけでは行動にうつせませんから。

会員さんとは一発目のミーティングから
幸先のいいスタートが切れました。

早ければ、2~3か月目から
動きが出そうな気がしています。

追伸:今日の内容をさらに詳しく学びたい場合
こちらの音声をお聴きください。

音声は、文字に比べて伝わる情報量が
圧倒的に多いので、インプットも深まりますよ。

なぜ高い商品が売れないのか?

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。